品川翔英中学校・高等学校

基本情報
偏差値
男子 : 45
女子 : 45
学費
初年度 : 1,362,000円
年額 : 792,000円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 9.4%
女子 : 12.3%
定員合計・進学率
320
男子 : 160, 女子 : 160
入試日・入試教科
1回2科 2/1, 2回ラーナー型 2/1 午後, 3回2科 2/2, 4回 2/2 午後, 5回 2/3 午後, 6回 2/4 午後, 7回2科 2/5
1回2科 2・4, 2回ラーナー型 ---, 2回2科型特待生 2教科
進学実績
国立大学
福井大学
1人
国立大学
その他
1人
私立大学
GMARCH
12人
私立大学
その他
294人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
1回2科
2026
27
0
1回男女計40
15
1.8
12/20~1/31
2/1
2026
42
0
1回男女計40
12
3.5
12/20~1/31
2/1
1回4科
2026
21
0
1回男女計40
12
1.8
12/20~1/31
2/1
2026
28
0
1回男女計40
14
2
12/20~1/31
2/1
2回ラーナー型
2026
9
0
男女計5
6
1.5
12/20~1/31
2/1 午後
2026
8
0
男女計5
6
1.3
12/20~1/31
2/1 午後
2回2科型特待生
2026
37
0
男女計10
3
12.3
12/20~1/31
2/1 午後
2026
66
0
男女計10
7
9.4
12/20~1/31
2/1 午後
3回2科
2026
14
0
3回男女計10
9
1.6
12/20~2/1
2/2
2026
29
0
3回男女計10
12
2.4
12/20~2/1
2/2
3回4科
2026
12
0
3回男女計10
8
1.2
12/20~2/1
2/2
2026
26
0
3回男女計10
19
1.4
12/20~2/1
2/2
4回
2026
40
0
男女計10
22
1.8
12/20~2/1
2/2 午後
2026
88
0
男女計10
52
1.7
12/20~2/1
2/2 午後
5回
2026
42
0
男女計10
20
2.1
12/20~2/2
2/3 午後
2026
84
0
男女計10
19
4.4
12/20~2/2
2/3 午後
6回
2026
32
0
男女計5
4
8
12/20~2/3
2/4 午後
2026
103
0
男女計5
17
6.1
12/20~2/3
2/4 午後
7回2科
2026
24
0
7回男女計10
5
4.8
12/20~2/4
2/5
2026
62
0
7回男女計10
8
7.8
12/20~2/4
2/5
7回4科
2026
11
0
7回男女計10
3
3.7
12/20~2/4
2/5
2026
33
0
7回男女計10
6
5.5
12/20~2/4
2/5
詳細情報
住所
〒140-0015 東京都品川区西大井1丁目6-13
電話番号
03-3774-1151
カリキュラム
中高一貫コース
校風
3つの校訓のもと「学び続ける LEARNER」を育成します 「学び続けるLEARNER」とは。 あらゆることを自分ごととして捉え、自分を律しながら、そし て愉しみながら行動できる人のことです。同時に、他人の意見に耳を傾け、他人と協働しながら、批 判的な思考力を持って新たな価値を創り出し、社会に貢献するよう尽力できる人のことです。 「LEARNER」として、身につけてほしい7つの素養を「品川翔英 GP*7」と呼び、卒業までに習得できるよう支援します。(*GP=Graduation Policy)
部活動
サッカー部(男子) 硬式テニス部(男子・女子) バスケットボール部(男子・女子) バレーボール部(男子・女子) 陸上部(男子・女子) 卓球部(男子・女子) 水泳部(男子・女子) バドミントン部(男子・女子) ホッケー部(男子・女子) ダンス部(男子・女子) 硬式野球部(男子) 吹奏楽部 バルーンアート部 軽音楽部 演劇部 写真部 イラスト部 インターナショナル部 理科部 お菓子作り部 書道部 美術部 コンピュータ部 eスポーツ部 モルック 茶道 華道 棋道 幼稚園ボランティア インターアクトクラブ ピアノ ソフトテニス SDGs ハンドボール レゴ ボードゲーム
特色プログラム
自己調整学習 自分の学び方を発見し、自ら学ぶ姿勢を育むために。 予見・遂行・省察という学習サイクルをつくることで、 生徒が自律的に学ぶ能力を身につけます。本校では、 あらゆる取り組みで自己調整学習の考え方を育みます。 メンター制 自己調整学習を支援するとともに、 生徒主体の学校づくりを実現するために。 生徒が担任を選ぶユニークな メンター制を採用しています。 放課後教育 放課後の過ごし方についても様々な選択肢を用意し 個別最適な学習ができるようになっています。 外部との連携教育 ICTを活用しながら、校内だけにとどまらず、国内外で様々な学びを展開していきます。 多様な人々と直接関わることで視野を広げ、協働性を培います。 国際交流 本校では様々な機会を通じて海外の方との交流機会を設け、国内外で様々な学びを展開しています。その積み重ねの中から将来さらに本格的な交流や学習の機会が生まれ、相互理解のこころを育て、協働性を培います。

品川翔英中学校・高等学校の偏差値は?コース別に徹底解説【2026年最新】

品川翔英中学校・高等学校は、東京都品川区西大井に位置する私立の共学中高一貫校です。1932年に京南家政女学校として創立され、2020年4月に「品川翔英中学校・高等学校」へと校名を変更し、男女共学化と新たな教育体制への移行を果たしました。

本記事では、品川翔英の偏差値をコース別に詳しく解説するとともに、学費・入試情報・進学実績・教育の特色まで、受験生と保護者が知りたい情報を網羅的にまとめています。

品川翔英高等学校の偏差値一覧【コース別】

品川翔英高等学校には4つのコースが設置されており、それぞれの偏差値は以下の通りです(2026年度入試対応)。

コース名 偏差値 特徴
普通科 難関進学コース 60 国公立大学・早慶上理を目標とした最上位コース
普通科 進学コースI(特別進学) 56 GMARCH以上の難関私大合格を目指すコース
普通科 国際教養コース 56 英語力と国際的視野を重視した教育を展開
普通科 進学コースII(総合進学) 50 多様な進路に対応する基盤コース

東京都内の私立高校ランキングでは98位/390校、全国では1,328位/8,662校に位置しています。偏差値50~60の幅は、コース選択によって自分の学力レベルに合った環境を選べることを意味しており、幅広い学力層の受験生にとって魅力的な選択肢といえます。

品川翔英中学校の偏差値

中学受験における品川翔英中学校の偏差値は、入試回や科目型によって異なりますが、おおよそ以下の範囲です。

偏差値基準 偏差値目安
四谷大塚 80偏差値 42~51
首都圏模試センター 42~51

中学入試では複数回の受験機会が設けられており、2科型(国語・算数)と4科型(国語・算数・理科・社会)から選択できます。複数回受験の優遇措置もあるため、第一志望の受験生にとって有利な入試設計となっています。

品川翔英の教育方針と特色

「学び続けるLEARNER」の育成

品川翔英の教育理念の中核は、「学び続けるLEARNER」の育成です。単に知識を詰め込むのではなく、生涯にわたって自ら学び続けられる人材を育てることを目標としています。この理念に基づき、「自己調整学習」を軸とした独自の教育プログラムが展開されています。

メンター制度によるダブルサポート

品川翔英では、通常のクラス担任制に加えてメンター制度を導入しています。生徒は自分で指導してほしい先生を選び、クラス担当とメンターの2名体制できめ細やかなサポートを受けることができます。学習面だけでなく、精神的なケアや進路相談にも対応しており、一人ひとりに寄り添った指導体制が整っています。

LEARNER’S TIME(週6時間・年間180時間)

中学校では週6時間(年間180時間)の「LEARNER’S TIME」が設定されています。この時間では以下のような多彩な学びが展開されます。

プログラム 内容
PBL型探究学習 課題解決型のプロジェクト学習で実社会とつながる力を養成
ドラマエデュケーション 演劇的手法を活用した表現力・コミュニケーション力の育成
プログラミングスキーム 論理的思考力とデジタルスキルを段階的に習得

これらのプログラムは中学1年から3年まで継続的に実施され、従来の教科学習では身につきにくい「非認知能力」の育成に力を入れています。

品川翔英高等学校のコース紹介

難関進学コース(偏差値60)

国公立大学や早慶上理ICUなどの最難関大学合格を目指すコースです。高い学力基盤の上に、論理的思考力や記述力を鍛えるカリキュラムが組まれており、少人数制の授業できめ細かい指導を受けられます。

進学コースI・特別進学(偏差値56)

GMARCHをはじめとする難関私立大学への現役合格を目標に、基礎から応用まで段階的に学力を伸ばすカリキュラムが特徴です。部活動との両立も可能な設計になっています。

国際教養コース(偏差値56)

英語教育を重点的に行い、グローバルな視野を持った人材の育成を目指します。英語4技能をバランスよく伸ばし、海外大学への進学にも対応できる英語力を養成します。

進学コースII・総合進学(偏差値50)

大学進学を基本としながら、多様な進路選択に対応するコースです。基礎学力の定着を重視しつつ、自分の興味・関心に応じた学びを深めることができます。

品川翔英の学費【中学校・高等学校】

中学校の学費

費目 金額(年額)
入学金(初年度のみ) 260,000円
授業料 456,000円
施設設備費(初年度のみ) 200,000円
維持費 120,000円
PTA会費 18,000円
後援会費 18,000円
初年度納入金合計 約1,390,000円

高等学校の学費

費目 金額(年額)
入学金(初年度のみ) 250,000円
授業料 456,000円
施設設備費(初年度のみ) 200,000円
維持費 120,000円
PTA会費 18,000円
後援会費 18,000円
初年度納入金合計 約1,026,000円

授業料・諸会費・研修旅行積立金は月払い(口座振替)です。なお、就学支援金制度(月額9,900円支給)の対象となっており、経済的理由で就学が困難になった場合の授業料減免制度も整備されています。最新の学費情報は品川翔英公式サイトの学費ページでご確認ください。

品川翔英の進学実績

品川翔英高等学校の近年の大学合格実績は年々向上しており、特に難関大学への合格者数が増加傾向にあります。

2025年度 難関大学合格実績

大学カテゴリ 合格者数
国公立大学 6名
早慶上理ICU 9名
GMARCH 19名
関関同立 1名

主要大学の合格者数推移

大学名 2025年 2024年 2023年
日本大学 18名 37名 11名
駒澤大学 10名 13名 2名
専修大学 9名 20名 5名
成城大学 8名 8名 3名
芝浦工業大学 7名 3名 2名
神奈川大学 7名 37名 13名
東京都市大学 7名 16名 2名
明治学院大学 7名 11名 3名
東京農業大学 6名 5名 4名
東洋大学 6名 26名 3名
桜美林大学 11名 21名 2名

2020年の共学化以降、進学実績は着実に伸びています。特に早慶上理ICUへの合格者が出ていることは、難関進学コースの教育力の高さを示しています。GMARCHレベルへの合格者数も安定しており、中堅~上位大学への進学を視野に入れた受験生にとって心強い実績です。

品川翔英の部活動

品川翔英では、運動部・文化部ともに充実した部活動環境が整っています。

種別 主な部活動
運動部(11部) サッカー部、硬式テニス部、バレーボール部、バスケットボール部 ほか
文化部(13部) 吹奏楽部、理科部、書道部、eスポーツ部 ほか
同好会・課外活動 ハンドボール、レゴ、ピアノ、茶道 ほか

特に吹奏楽部は活動が活発で、校外でのコンサートやコンクールにも積極的に参加しています。eスポーツ部のような時代に合った新しい部活動も設置されており、生徒の多様な興味・関心に応えています。

品川翔英のアクセス・基本情報

項目 内容
正式名称 品川翔英中学校・高等学校
設置区分 私立・共学(2020年共学化)
所在地 東京都品川区西大井1-6-13
最寄駅 JR横須賀線・湘南新宿ライン「西大井駅」徒歩約5分
その他アクセス JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩約10分
創立 1932年(京南家政女学校として)
電話番号 03-3774-1151
公式サイト https://www.shinagawa-shouei.ac.jp/jhhs/

JR西大井駅から徒歩5分という好立地にあり、品川区・大田区だけでなく横浜方面からのアクセスも良好です。本校舎に隣接する第二グラウンドのほか、大井町自然再生観察園では東京農業大学と連携した自然学習やホタルの飼育・観察が行われています。また、山梨県の山中湖セミナーハウスを保有しており、林間学習やサマーキャンプなどの校外活動にも活用されています。

品川翔英はこんな受験生におすすめ

ここまでの情報を踏まえると、品川翔英中学校・高等学校は以下のような受験生に特におすすめです。

  • 自分の学力レベルに合ったコースで学びたい方 – 偏差値50~60の4コースから最適な環境を選択可能
  • 主体的に学ぶ力を身につけたい方 – 「学び続けるLEARNER」の理念に基づく自己調整学習
  • きめ細かいサポートを求める方 – メンター制度によるダブルサポート体制
  • 探究学習や国際教育に関心がある方 – LEARNER’S TIMEやPBL型学習、国際教養コースなど
  • 都心からのアクセスの良さを重視する方 – JR西大井駅徒歩5分の好立地

2020年の共学化を機に大きく生まれ変わった品川翔英は、伝統を受け継ぎながらも新しい教育に積極的に挑戦している学校です。最新の入試情報や学校説明会の日程は、品川翔英中学校高等学校の公式サイトでご確認ください。