聖徳学園中学・高等学校

基本情報
偏差値
男子 : 43
女子 : 43
学費
初年度 : 1,113,010円
年額 : 783,010円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 6.5%
女子 : 2.1%
定員合計・進学率
980
男子 : 490, 女子 : 490
入試日・入試教科
帰国 12/26, プライマリー 2/1, 1日特別奨学生 2/1 午後, プログラミング 2/2, 2日PM 2/2 午後, 3日AM 2/3, 11日AM 2/11
帰国 2教科, 適性検査型 ---, 1日特別奨学生 4教科
進学実績
国立大学
京都大学
1人
国立大学
その他国公立
23人
私立大学
早慶上理
9人
私立大学
GMARCH
71人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
帰国
2026
1
0
若干名
12/12~12/22
12/26
2026
5
0
若干名
6
1
12/12~12/22
12/26
プライマリー
2026
20
0
男女計30
1/10~1/30
2/1
2026
60
0
男女計30
42
1.9
1/10~1/30
2/1
適性検査型
2026
192
0
男女計20
1/10~1/31
2/1
2026
221
0
男女計20
390
1.1
1/10~1/31
2/1
1日特別奨学生
2026
10
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/1
2/1 午後
2026
22
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
25
1.3
1/10~2/1
2/1 午後
1日PM
2026
31
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/1
2/1 午後
2026
75
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
53
2
1/10~2/1
2/1 午後
プログラミング
2026
1
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~1/30
2/2
2026
5
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
2
3
1/10~1/30
2/2
2日特別奨学生
2026
6
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/2
2/2
2026
12
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
13
1.4
1/10~2/2
2/2
2日AM
2026
14
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/1
2/2
2026
45
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
21
2.8
1/10~2/1
2/2
2日PM
2026
24
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/2
2/2 午後
2026
63
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
25
3.5
1/10~2/2
2/2 午後
3日AM
2026
11
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/2
2/3
2026
48
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
21
2.8
1/10~2/2
2/3
11日AM
2026
13
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
1/10~2/10
2/11
2026
39
0
AMPM特奨プログラミング男女計55
8
6.5
1/10~2/10
2/11
詳細情報
住所
〒180-8601 東京都武蔵野市境南町2-11-8
電話番号
0422-31-5121
カリキュラム
今の子どもたちにとって必要なのは、「正解のない問題」に対して臆することなくチャレンジする力です。 本校のSTEAM教育は、彼らが実社会で経験するであろうトライ&エラーを実践するためにあります。 また、アジアやアフリカも含めた世界の人々と共生していくには、ICT技術や英語力だけではなく、グローバルマインドが大切です。 聖徳学園の教育とは、STEAMとグローバルを両輪として、生徒を未来に導く乗り物のようなものなのです。 この考えを具現化するため,今まで進めてきたSTEAM(情報)とグローバル(総合)のコラボレーションをより明確にして,中学1年から高校2年で,それぞれSTEAMとSDGsという独自科目名を設定しました。主に情報リテラシーやテクニカルな面をSTEAMで,現実社会の課題に具体的に取り組むことをSDGsで取り組み,解決策を提示するためにSTEAMで習得したアプリやサービスを活用しています。
校風
本校の卒業生として思い描く聖徳学園のイメージは「自由な発想を持った人たちの集まり」です。それは自分勝手に何でもやるということではなく、自由の中にもルールがあり、「和をもって尊しとなす」を大切にする校風でもあります。
部活動
男子バスケットボール 女子バスケットボール 卓球 バドミントン 野球 サッカー 硬式テニス ダンス 水泳 剣道 空手道 スキー 山岳 合唱 管弦楽 美術 鉄道研究 理科 漫画研究 華道(池坊) 茶道(表千家) 書道 調理・手芸 演劇 軽音楽 和太鼓 将棋(同好会) 囲碁(同好会)
特色プログラム
学校での勉強と言えば「課題」がつきものでしたが、課題を介した学習は、生徒と先生の間の往復作業に終始してしまいます。そうなると生徒は、「先生に提出するためにやるもの」という意識が芽生えてしまいます。また、先生にしか見られないことが分かっていると、先生が求める形だけを重視し、「自分ごと」として考える機会を失ってしまうのです。 ではもし、その課題をYouTubeで公開するとなったらどうでしょうか。公開されたものを評価するのは先生だけでなく、友だち、家族、先輩・後輩、あるいは全世界の知らない人たちかもしれません。 せっかく多くの人たちに見せるのであれば、共感して欲しい、感動して欲しい、面白がって欲しいと思うでしょう。そうなると今までの課題をこなす作業に、見せる意識や工夫が加わります。その時、その課題は「作品(Art)」へと変わるのです。 本校は、学習の成果物は「作品」であるべきと考えます。「作品」は、さまざまな評価が与えられ、評価する人も基準もバラバラです。またピカソの言葉に「作者はしばしば自分で予期しなかった結果に驚かされる」とあるように、自分でさえ気づかなった発見を得られることもあります。「作品」の評価や振り返りを通して「次はもっといいものを作ろう」「あの時学んだことを取り入れてみよう」という気持ちを持つことこそが、発展的な学びではないでしょうか。