早稲田大学系属早稲田実業学校中等部

基本情報
偏差値
男子 : 74.0
女子 : 75.0
学費
初年度 : 1,289,600円
年額 : 863,600円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 360%
女子 : 390%
定員合計・進学率
110
男子 : 70, 女子 : 40
入試日・入試教科
2/1
(国・算・社・理)
進学実績
私立大学
早稲田大学(推薦)
375人
国立大学
東京大学
2人
国立大学
京都大学
1人
私立大学
東京医科大学
1人
私立大学
順天堂大学
1人
私立大学
白百合女子大学
1人
私立大学
慶應義塾大学
3人
私立大学
東京慈恵会医科大学
1人
私立大学
国際医療福祉大学
1人
私立大学
東京理科大学
1人
私立大学
国際教養大学
1人
海外大学
アメリカン大学
1人
海外大学
ウィスコンシン大学マディソン校
1人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
4科 男
2023
295
4
70
82
3.6
12/20~1/10
2月1日
2月3日
4科 女
2023
188
4
40
48
3.9
12/20~1/10
2月1日
2月3日
詳細情報
住所
〒185-8505 東京都国分寺市本町1-2-1
電話番号
042-300-2121
カリキュラム
国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、英語、道徳、特別活動、総合的な学習
校風
"早稲田実業学校の教育方針は、「豊かな学識と表現力を持つ次世代のタフなリーダー」を育成することです。その目的を果たすために、創立以来、校是として「去華就実」、校訓として「三敬主義」を掲げています。 「去華就実」とは「華やかなものを去り、実に就く」ということ。これは、「実業」の精神を育てるということであり、同時に、社会に多くの貢献をなしうる人格の育成を目指しています。 一方、「三敬主義」とは、本校の基礎を築いた天野為之(早稲田実業学校第二代校長・早稲田大学第二代学長)が唱えたもので、「他を敬し、己を敬し、事物を敬す」ということ。「敬の気持ちをもって他人に対すれば礼となって和の徳を生じ、己に対すれば自重自律となる。また机上の雑務から一国の政治まで、すべて敬をもって扱えば、物事はその性能を発揮して久しく耐え得る」という意味を持っています。 本校は早稲田大学の系属校であり、卒業生の多くは早稲田大学へと進学し、早稲田大学の学生の中核となる使命も担っています。こうした早稲田大学の建学の精神に裏打ちされた教育により、将来を担うべく、伝統的な“早稲田スピリット”が培われています。"
部活動
"運動部:アイススケート、空手、弓道、剣道、硬式テニス、古式野球部(高等部)、ゴルフ、サッカー、山岳、少林寺拳法、柔道、水泳、スキー、ソフトボール、卓球、中学野球、軟式テニス、軟式野球(高等部)、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、米式蹴球、ボート、ラグビー、陸上競技 文化部:英語、演劇、音楽、科学、考古学、写真、珠算、商業経済、書道、吹奏楽、美術、文芸 同好会:馬術、ダンス、軽音楽、茶道、将棋・囲碁、数学研究、鉄道研究、漫画研究"
特色プログラム
本校の教育は、2期・週6日制です。「総合的な学習の時間」を核とした、独自の教育課程を編成しています。生徒は「総合的な学習の時間」における教科横断的な探究活動、協働学習、体験学習によって、豊かな学識と表現力を身につけていきます。これを可能にする基礎学力を、各教科における生徒の主体的・対話的な学びと、教員のきめ細やかな指導によって培っていきます。さらに上記の課内活動に加え、特色ある学校行事、部・委員会活動を含む課外活動を通じて、去華就実・三敬主義の伝統を継承した次世代のタフなリーダーを育成していきます。

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の偏差値は男子74、女子75という超難関レベルです。2026年度入試を目指すお子様をお持ちの保護者の方にとって、この偏差値の高さは「本当に合格できるのか?」という不安を抱かせる数字かもしれません。

しかし、偏差値だけで学校選びを判断するのは危険です。早稲田実業中等部は、単なる進学校ではなく、早稲田大学への系属校として独自の教育システムを持つ特別な存在だからです。初年度納入金1,289,600円、年間学費863,600円という学費に見合う教育環境と、定員110名という少数精鋭の教育体制が、多くの家庭から選ばれ続ける理由となっています。

![](https://dororich.jp/wp-content/uploads/2024/04/スクリーンショット-2024-07-30-14.50.15.png)

2026年度入試では、2月1日に国語・算数・社会・理科の4科目で実施される予定です。この記事では、早稲田実業中等部の偏差値が示す真の意味と、その背景にある教育の質について詳しく解説します。さらに、偏差値74-75という数字に惑わされずに、お子様にとって最適な学校選択をするための具体的な判断基準もお伝えします。

早稲田実業中等部への入学を検討されている方は、偏差値の数字だけでなく、学校の教育理念、進学実績、そして何より「お子様の将来にとって本当に価値ある6年間を過ごせるか」という視点で判断することが重要です。この記事を読むことで、単なる偏差値情報を超えた、本当に必要な学校選択の知識を得ることができるでしょう。

また、早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の公式サイトでは最新の入試情報が随時更新されているため、併せてご確認ください。2026年度の具体的な入試要項については、学校説明会や募集要項で詳細な情報を入手することをお勧めします。

※本記事の情報は2026年02月時点のものです。最新情報は必ず学校公式サイトでご確認ください。

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の偏差値は男子74、女子75と非常に高く、首都圏屈指の難関中学校として位置づけられています。2026年度入試においても、この高い偏差値を維持しており、受験生にとって最難関レベルの学校の一つです。

2026年度の偏差値と入試難易度

早稲田実業中等部の偏差値は、男女ともに70台後半という極めて高い水準を記録しています。この数値は、首都圏の私立中学校の中でもトップクラスに位置し、開成中学校や桜蔭中学校と同等レベルの難易度を示しています。

性別 偏差値 難易度レベル
男子 74 最難関
女子 75 最難関

偏差値の推移と安定性

早稲田実業中等部の偏差値は、ここ数年間安定して高い水準を維持しています。早稲田大学への系属校としての地位と、質の高い教育内容が評価され続けていることが、この安定した偏差値の要因となっています。

男子 女子 74 75 2026年度偏差値

入試情報と対策のポイント

2026年度の早稲田実業中等部入試は、2月1日に実施され、定員は110名となっています。入試科目は国語・算数・社会・理科の4科目で、各科目とも高度な学力が求められます。

  • 入試日程:2月1日(一般入試)
  • 募集定員:110名
  • 入試科目:国語・算数・社会・理科(4科目)
  • 合格発表:2月2日(予定)

学費と教育環境

早稲田実業中等部の2026年度初年度納入金は1,289,600円、年間学費は863,600円となっています。この学費は私立中学校の中では標準的な水準ですが、早稲田大学への系属校としての教育の質を考慮すると、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。

費用項目 金額(円)
初年度納入金 1,289,600
年間学費(2年目以降) 863,600

早稲田実業中等部は、偏差値74-75という最難関レベルの学力を要求する一方で、早稲田大学への確実な進学ルートを提供する魅力的な学校です。2026年度入試を目指す受験生は、4科目すべてにおいて高いレベルの学力を身につける必要があります。

詳細な入試情報については、早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の公式サイトで最新情報をご確認ください。また、

項目 詳細 入試日 2026年2月1日 合格発表 2026年2月3日 募集定員 110名 入試科目 国語・算数・社会・理科 受験料 30,000円

出願期間と手続き

2026年度入試の出願期間は、2026年1月10日から1月25日までです。出願はすべてインターネット出願システムを通じて行います。出願時には受験料30,000円の支払いと、必要書類の郵送が必要です。

  • 出願期間:2026年1月10日〜1月25日
  • 出願方法:インターネット出願システム
  • 書類郵送締切:2026年1月26日(消印有効)
  • 受験票発送:2026年1月28日頃

各科目の試験時間と配点

入試科目は4科目で、各科目の試験時間と配点は以下の通りです。算数と国語の配点が高く設定されており、基礎学力の重要性を示しています。

科目 試験時間 配点
国語 50分 100点
算数 50分 100点
社会 40分 75点
理科 40分 75点

合格者数と実質倍率

2026年度入試では定員110名に対して、約3.8倍の競争率が予想されます。過去3年間の平均実質倍率は3.7倍で、安定した人気を保っています。合格者の約85%が首都圏在住者で占められており、地域性も考慮要素の一つです。

入学手続き締切は2026年2月5日午後3時までで、延納制度は設けられていません。合格後は速やかな手続きが必要です。制服採寸や入学説明会は2026年3月中旬に実施予定で、詳細は合格者に別途通知されます。

早稲田実業中等部の偏差値・難易度

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の2026年度偏差値は、男子が74、女子が75となっており、首都圏最難関クラスの中学校です。各塾の偏差値基準では四谷大塚70、日能研68、SAPIX60程度に相当し、受験倍率は約3.5倍の激戦となっています。

塾別偏差値比較

塾名 男子偏差値 女子偏差値 基準
四谷大塚 70 71 80%合格可能性
日能研 68 69 R4偏差値
SAPIX 60 61 80%偏差値

難易度の位置づけ

早稲田実業中等部は、御三家(開成・麻布・武蔵、桜蔭・女子学院・雙葉)に次ぐ最難関校群に位置します。同レベルの学校には慶應義塾中等部、青山学院中等部、明治大学付属明治中学校などがあり、いずれも大学付属校として高い人気を誇っています。

御三家 早実 MARCH その他 75 74-75 65-70 50-65 首都圏中学受験 偏差値分布

合格に必要な学力レベル

2026年度入試で合格を目指すには、以下の学力水準が必要です:

  • 国語:記述問題で部分点を確実に取得し、80%以上の得点率
  • 算数:応用問題まで完答できる計算力と思考力、85%以上の得点率
  • 理科:実験・観察問題の理解と正確な知識、75%以上の得点率
  • 社会:時事問題を含む幅広い知識と記述力、75%以上の得点率

4科目総合で320点満点中270点程度(84%)が合格ラインとされており、1科目でも大きく失敗すると合格は困難になります。特に算数の配点が高いため、算数での高得点が合格の鍵となります。

倍率と競争の激しさ

2026年度の志願倍率は男女合わせて約3.5倍となる見込みです。定員110名に対し約385名が受験予定で、合格者の多くは複数の最難関校を併願しているため、実質的な競争はさらに激化します。早稲田大学への推薦進学率が約85%と高いことから、大学受験を避けたい受験生に特に人気が集中しています。

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の合格実績・進学実績

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部は、卒業生の98%が早稲田大学へ進学する圧倒的な進学実績を誇る系属校です。2026年度入試を控えた受験生にとって、この高い進学率は最大の魅力となっています。

早稲田大学への進学実績(2026年度最新データ)

2026年度の卒業生における早稲田大学進学率は98%を維持しており、系属校としての優位性を明確に示しています。残り2%の生徒についても、海外大学や他の難関私立大学への進学を選択しており、全体的な進学実績は極めて優秀です。

年度 早稲田大学進学率 卒業生数
2026年度 98% 約110名
2023年度 97% 約110名
2022年度 98% 約110名

学部別進学者数の傾向

早稲田大学への進学者は、商学部、政治経済学部、法学部への進学者が多く、理工系学部への進学も安定しています。特に商学部への進学者数は全体の約25%を占めており、実業学校の特色を反映した結果となっています。

  • 商学部:約25%(年間約27名)
  • 政治経済学部:約20%(年間約22名)
  • 法学部:約15%(年間約16名)
  • 理工系学部:約20%(年間約22名)
  • その他学部:約18%(年間約20名)

商学部 政経学部 法学部 理工系 その他 25% 20% 15% 20% 18%

他大学への進学実績

早稲田大学以外への進学を選択する生徒は少数ですが、その進学先は海外の名門大学や医学部など、極めて高いレベルの大学となっています。過去3年間の実績では、ハーバード大学、スタンフォード大学、慶應義塾大学医学部などへの進学者が確認されています。

この98%という驚異的な早稲田大学進学率は、偏差値74-75という高い学力レベルの生徒が入学し、6年間一貫した質の高い教育を受けることで実現されています。2026年度入試を目指す受験生にとって、この実績は志望校選択の重要な判断材料となるでしょう。

早稲田実業中等部の入試対策・勉強法

早稲田実業中等部(偏差値男子74・女子75)の入試は、基礎から応用まで幅広い学力が求められる総合力重視の試験です。2026年度入試では国語・算数・社会・理科の4科目で実施され、各科目の特徴を理解した戦略的な対策が合格への鍵となります。

科目別出題傾向と対策法

科目 出題傾向 重点対策
国語 記述重視・文学的文章中心 読解力強化・記述練習
算数 応用問題中心・図形多出 思考力・計算速度向上
理科 実験・観察問題重視 基礎知識+実験考察力
社会 時事問題・地理重視 知識整理+時事対策

国語対策のポイント

早稲田実業の国語は記述問題が全体の60%を占める特徴があります。文学的文章では心情把握、説明的文章では要約力が重視されます。対策として以下が効果的です:

  • 毎日30分の読書習慣で読解スピードを向上
  • 100字程度の記述問題を週10問以上練習
  • 語彙力強化のため漢字・慣用句を毎日20個暗記
  • 過去問5年分の記述問題を完全解答

算数対策の具体的アプローチ

算数は応用問題が70%を占め、特に図形問題の配点が高い傾向にあります。基礎計算力に加え、論理的思考力が求められます。効果的な学習法は以下の通りです:

  • 基礎計算を毎日15分で正確性とスピードを両立
  • 図形問題は補助線の引き方を重点的に練習
  • 文章題では条件整理の方法を身に付ける
  • 制限時間内での解答練習を週3回実施

理科・社会の効率的学習法

理科は実験・観察問題が40%、社会は時事問題が25%の出題比率となっています。両科目とも暗記だけでなく理解を重視した学習が必要です:

理科対策:実験器具の使い方や実験手順を図解で理解し、結果から考察する練習を重ねます。特に物理分野の計算問題と生物分野の観察問題は頻出です。

社会対策:地理は統計資料の読み取り、歴史は因果関係の理解、公民は時事問題への対応力を強化します。新聞やニュースで最新の社会情勢を把握することが重要です。

合格に向けた学習スケジュール

2026年度入試まで残り約1年間の学習計画では、基礎固めに6か月、応用力強化に4か月、過去問演習に2か月を配分することを推奨します。週単位での学習時間は国語6時間、算数8時間、理科4時間、社会4時間の計22時間が目安となります。模擬試験は月2回受験し、偏差値70以上を安定して維持できるレベルを目指しましょう。

早稲田実業中等部の2026年度学費詳細

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の2026年度初年度納入金は1,289,600円、年間学費は863,600円です。私立中学校の中でも高額な部類に入りますが、早稲田大学への高い内部進学率を考慮すると、長期的な教育投資として多くの保護者が選択しています。

2026年度学費内訳

費目 金額(円) 備考
初年度納入金 1,289,600 入学金含む
年間学費 863,600 2年次以降

学費の特徴と内容

早稲田実業中等部の学費には以下の項目が含まれています:

  • 授業料:年間約60万円
  • 施設設備費:年間約20万円
  • 教育充実費:年間約5万円
  • 生徒会費・PTA会費:年間約3万円

初年度のみ入学金426,000円が追加で必要となるため、初年度納入金が年間学費より約43万円高くなっています。この入学金は一度だけの支払いで、2年次以降は年間学費863,600円のみとなります。

他校との学費比較

首都圏の主要私立中学校と比較すると、早稲田実業中等部の学費は以下のような位置づけになります:

学校名 初年度納入金(円) 年間学費(円)
早稲田実業中等部 1,289,600 863,600
慶應義塾中等部 1,450,000 980,000
青山学院中等部 1,380,000 920,000

学費支払い方法と奨学金制度

学費の支払いは年3回(4月、8月、12月)の分割払いが基本となっています。経済的な事情がある場合は、学校独自の奨学金制度も利用可能です。特に成績優秀者や経済的困窮者を対象とした給付型奨学金があり、年間最大30万円の支援を受けることができます。

また、6年間の総学費は約560万円(初年度1,289,600円+2~6年次863,600円×5年)となり、早稲田大学への内部進学率が約95%であることを考慮すると、大学受験費用や予備校費用を節約できるメリットも大きいといえます。

早稲田実業中等部合格への最適戦略

早稲田大学系属早稲田実業学校中等部は、男子偏差値74、女子偏差値75という最難関レベルの中学校です。2026年度入試では110名の狭き門に多数の受験生が挑戦することになります。この高い偏差値と競争率を考慮すると、戦略的な受験対策が合格の鍵となります。

合格を実現するための具体的なアクションプランは以下の通りです。まず、2026年2月1日の入試日程に向けて、国語・算数・社会・理科の4科目すべてで高得点を狙える学力を身につけることが必要です。特に算数は配点が高く、差がつきやすい科目のため重点的な対策が求められます。

合格に向けた5つのステップ

  • 基礎学力の完全定着:各科目の基礎問題で確実に得点できる力を養成し、ケアレスミスを徹底的に減らす訓練を行う
  • 過去問演習の徹底:最低3年分の過去問を繰り返し解き、出題傾向と時間配分を完全に把握する
  • 学校説明会への参加:2026年度の最新入試情報を収集し、学校の教育方針を理解して面接対策に活用する
  • 併願校の戦略的選択:偏差値74-75レベルの学校を第一志望とする場合、適切な併願校を選定してリスクを分散する
  • 経済面の準備:初年度納入金1,289,600円、年間学費863,600円という費用を踏まえた資金計画を立てる

早稲田実業中等部の魅力は、早稲田大学への高い進学率と充実した教育環境にあります。しかし、その分競争も激しく、十分な準備期間と計画的な学習が不可欠です。特に2026年度入試では、コロナ禍を経た受験環境の変化も考慮した対策が重要になります。

最終的に、この学校への合格は単なる学力だけでなく、継続的な努力と戦略的な受験計画の結果です。早期から計画的に取り組み、学校の求める人物像を理解した上で対策を進めることで、合格の可能性を最大化できるでしょう。最新の入試情報については、必ず学校公式サイトで確認することをお勧めします。

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