早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

基本情報
偏差値
男子 : 56
女子 : 56
学費
初年度 : 1,055,400円
年額 : 885,400円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 166%
女子 : 166%
定員合計・進学率
1920
男子 : 960, 女子 : 960
入試日・入試教科
帰国 12/7, 一般1月 1/12, 一般2月 2/5
帰国 ---, 一般1月 4教科, 一般2月 2教科
進学実績
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
帰国
2026
0
0
男女全合計120
新思考に含
11/10~11/21
12/7
2026
0
0
男女全合計120
新思考に含
11/10~11/21
12/7
帰国首都圏
2026
0
0
男女全合計120
新思考に含
1/10~11/21
12/7
2026
0
0
男女全合計120
新思考に含
1/10~11/21
12/7
新思考12月
2026
0
0
男女全合計120
男子に含
11/10~11/21
12/7
2026
191
0
男女全合計120
91
男女計2.1
11/10~11/21
12/7
新思考12月首都圏
2026
0
0
男女全合計120
男子に含
1/10~11/21
12/7
2026
125
0
男女全合計120
58
男女計2.2
1/10~11/21
12/7
一般1月
2026
0
0
男女全合計120
男子に含
11/27~12/18
1/12
2026
600
0
男女全合計120
321
男女計1.9
11/27~12/18
1/12
1月首都圏
2026
0
0
男女全合計120
男子に含
11/27~12/18
1/12
2026
692
0
男女全合計120
234
男女計3
11/27~12/18
1/12
一般2月
2026
0
0
男女全合計120
1/19~2/3
2/5
2026
0
0
男女全合計120
1/19~2/3
2/5
2月首都圏
2026
0
0
男女全合計120
1/19~2/3
2/5
2026
0
0
男女全合計120
1/19~2/3
2/5
詳細情報
住所
〒847-0016 佐賀県唐津市東城内7-1
電話番号
0955-58-9000
カリキュラム
コースなし
校風
早稲田大学創設者大隈重信の精神を根底とした独自の建学の精神。 グローバル化が進展する21世紀。高度な専門的知識、高い教養、自主的な判断ができる国際人の育成が不可欠になっています。 日本という枠を超えた"グローバルリーダーの育成"を目標に掲げ、早稲田大学の精神を根底に、確かな学力と人間力を育む独自の建学の精神を定め、地球市民の育成を実現していきます。
部活動
・野球部(中学:軟式)・競走部 ・テニス部(高校:硬式)・サッカー部 ・バスケットボール部・応援部(チアリーディング)・剣道部・弓道部 ・高校ラグビー部 ・吹奏楽部 ・書道部 ・美術部 ・放送部 ・サイエンス部 ・総合文化部【演劇(高校)・ESS(高校)・写真】
特色プログラム
中高一貫校教育による学力強化と部活動と学校行事による心身の育成、早稲田大学の伝統・実績を継承、学際的な総合力の養成、専門家による実社会向け特別授業と個別指導

早稲田佐賀中学校・高等学校の偏差値

早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校は、早稲田大学の系属校として2010年に佐賀県唐津市に開校した中高一貫校です。早稲田大学創立者・大隈重信の出身地である佐賀の地に設立され、卒業生の約半数が早稲田大学へ推薦入学できる点が最大の魅力となっています。

「早稲田佐賀 偏差値」で検索される保護者・受験生の方に向けて、偏差値や入試情報、学費、進学実績など受験に必要な情報を網羅的にまとめました。

早稲田佐賀の偏差値一覧【中学・高校】

早稲田佐賀の偏差値は、模試の実施機関によって数値が異なります。以下の表で主要な模試別の偏差値を確認できます。

中学校の偏差値

模試・情報源 偏差値 備考
四谷大塚 59~64 入試回・会場により変動
首都圏模試センター 64 佐賀県内トップ
みんなの中学情報 60~64 複数回入試の範囲

高等学校の偏差値

情報源 偏差値 県内順位
みんなの高校情報 68 佐賀県内2位(私立1位)

中学受験では、四谷大塚偏差値で59~64程度が合格の目安です。首都圏入試と九州入試で難易度に差があるため、受験会場の選択も重要なポイントになります。高校からの入学では偏差値68と、佐賀県内の私立高校ではトップの難易度です。

早稲田佐賀中学校・高等学校の基本情報

項目 内容
正式名称 早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校
設立年 2010年(平成22年)
所在地 佐賀県唐津市東城内7番1号
アクセス JR唐津駅から徒歩約15分(スクールバスあり)
学校区分 私立・中高一貫校(併設型)
共学・別学 共学
系属校 早稲田大学系属校(推薦枠140名)
公式サイト https://www.wasedasaga.jp/

早稲田佐賀は、唐津城跡に隣接する歴史ある環境に位置しています。福岡市内からは高速バス「からつ号」でアクセスでき、一部便は早稲田佐賀中高前まで直通運行しています。全国から生徒が集まる学校のため、充実した寮施設を備えている点も大きな特徴です。

早稲田佐賀の寮生活

早稲田佐賀では、遠方から通学する生徒のために附設寮「八太郎館」を運営しています。寮名は大隈重信の幼名「八太郎」に由来しています。

項目 内容
寮名 八太郎館
所在地 佐賀県唐津市坊主町433-5
部屋割り 中1~高1:4人部屋 / 高2以降:個室
入寮時納入金 約682,250円
毎月の寮費 約88,708円

受験が本格化する高校2年生以降は個室が用意されるため、学習に集中できる環境が整っています。寮生活を通じて自立心や協調性が養われる点も、保護者から高く評価されています。

早稲田佐賀中学校の入試情報【2026年度】

2026年度の早稲田佐賀中学校の入試は、12月・1月・2月の年3回実施されます。九州入試と首都圏入試の2会場体制で、全国から受験可能です。

入試日程と募集人数

入試区分 試験日 会場 募集定員
12月入試(新思考入試・帰国生入試) 2025年12月7日(日) 唐津(本校)・早稲田大学 合計約120名(九州約80名・首都圏約40名)
1月入試 2026年1月12日(月・祝) 唐津・佐賀・福岡・北九州・熊本・鹿児島・首都圏
2月入試 2026年2月5日(木) 唐津・早稲田大学

入試科目と配点

入試区分 科目 配点
1月入試(九州会場) 国語・算数・社会・理科 国語100点・算数100点・社会50点・理科50点(合計300点)
1月入試(首都圏会場) 国語・算数・社会・理科 国語100点・算数100点・社会50点・理科50点(合計300点)
2月入試 国語・算数 国語100点・算数100点(合計200点)
12月入試(新思考) 総合I・総合IIまたは英語・面接 各100点

1月入試が最も募集定員が多く、受験の中心となる入試回です。算数の配点が重視される傾向があるため、算数対策を重点的に行うことが合格への近道といえます。最新の入試要項は公式サイトの入試情報ページで必ずご確認ください。

早稲田佐賀の学費

早稲田佐賀中学校の学費は、私立中高一貫校としては標準的な水準です。ただし、寮生活を選択する場合は寮費が別途必要になります。

中学校の学費(年額)

費目 金額
入学金 110,000円
授業料・施設設備費等(年額) 788,400円
教育充実費 55,000円
その他(制服・体操服・諸費) 約60,000円
初年度納入金合計 約1,013,400円

上記に加え、生徒会費・部活振興費・後援会費が別途かかります。寮生の場合は、入寮時納入金(約682,250円)と毎月の寮費(約88,708円)が加算されるため、年間費用は通学生と比べて大幅に増加します。経済情勢により金額が改定される場合があるため、最新の学費は公式サイトでご確認ください。

早稲田佐賀の進学実績【早稲田大学推薦が最大の強み】

早稲田佐賀の最大の特徴は、早稲田大学への推薦入学制度です。系属校として140名の推薦枠が設定されており、早稲田大学の全学部に推薦が可能です。

早稲田大学への推薦実績

項目 内容
推薦枠 140名(全学部対象)
2024年度 推薦合格者数 106名(卒業生202名中、約52%)
推薦決定方法 校内規定に基づき決定

卒業生の約半数が早稲田大学へ推薦で進学しており、系属校としての強みを最大限に活かしています。

その他の大学合格実績

大学カテゴリ 合格者数(2024年度)
早稲田大学(推薦) 106名
旧帝大+一橋大+東工大 7名
その他国立大学 8名
医学部 12名

早稲田大学推薦だけでなく、国公立大学や医学部にも多くの合格者を輩出しています。早稲田大学への安定した内部進学ルートを確保しつつ、外部受験で難関大学を目指す生徒も一定数いることがわかります。最新の進学実績は公式サイトの大学合格実績ページでご確認いただけます。

早稲田佐賀高等学校の入試情報

中学からの内部進学が中心ですが、高校からの外部募集も行われています。高校入試の偏差値は68で、佐賀県内の私立高校ではトップクラスの難易度です。

項目 内容
偏差値 68(佐賀県内私立1位)
入試科目 国語・英語・数学+面接
試験会場 唐津(本校)・首都圏

高校入試の詳細については公式サイトの高等学校入試情報ページをご覧ください。

早稲田佐賀が選ばれる理由

早稲田佐賀中学校・高等学校が受験生や保護者から選ばれる主な理由をまとめます。

1. 早稲田大学への安定した進学ルート

140名の推薦枠は系属校の中でも最大級です。卒業生の約52%が早稲田大学へ推薦入学を果たしており、大学受験のプレッシャーを軽減しながら充実した中高生活を送ることができます。

2. 全国から集まる多様な生徒

九州だけでなく首都圏からも多くの生徒が入学しています。附設寮「八太郎館」での共同生活を通じて、全国各地の仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。

3. 中高一貫教育の充実

6年間の一貫教育により、効率的なカリキュラムで学力を伸ばすことが可能です。高2以降は早稲田大学推薦を見据えた学習と、外部受験対策の両方に対応しています。

4. 歴史ある唐津の教育環境

唐津城跡に隣接する自然豊かな環境で、集中して学業に取り組むことができます。都会の喧騒から離れた落ち着いた環境は、学習に最適です。

早稲田佐賀の偏差値に関するよくある質問

Q. 早稲田佐賀中学校の偏差値はどれくらいですか?

A. 四谷大塚の偏差値で59~64、首都圏模試センターで64程度です。入試回や会場によって難易度が異なるため、志望する入試回に合わせた偏差値を確認することが重要です。

Q. 早稲田佐賀高校の偏差値はどれくらいですか?

A. 偏差値68で、佐賀県内の私立高校では1位です。県内全体でも2位の難易度となっています。

Q. 早稲田大学への推薦枠は何名ですか?

A. 推薦枠は140名で、早稲田大学の全学部が対象です。2024年度は卒業生202名中106名(約52%)が推薦で早稲田大学に合格しました。

Q. 寮生活は必須ですか?

A. 寮生活は必須ではありません。自宅から通学することも可能です。ただし、遠方からの入学者は寮生活を選択するケースが多く、寮での生活を通じて自立心を育む教育が行われています。

Q. 首都圏から受験できますか?

A. はい、可能です。1月入試・2月入試ともに首都圏会場(早稲田大学)が設定されており、首都圏在住の受験生も多く受験しています。募集定員のうち約40名が首都圏枠として設定されています。

まとめ

早稲田佐賀中学校・高等学校は、早稲田大学の系属校として140名の推薦枠を持ち、卒業生の約半数が早稲田大学に進学できる魅力的な学校です。中学受験の偏差値は四谷大塚で59~64、高校受験の偏差値は68と、いずれも高い学力が求められます。

九州と首都圏の両方で入試を実施しており、全国から受験が可能です。附設寮「八太郎館」も完備されているため、遠方からの入学も安心です。早稲田大学進学を見据えた中高一貫教育に関心のある方は、ぜひ公式サイトで最新情報をご確認ください。