サレジアン国際学園世田谷中学校

基本情報
偏差値
男子 : 60
女子 : 60
学費
初年度 : 1,187,000円
年額 : 937,000円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 730%
女子 : 730%
定員合計・進学率
90
,
入試日・入試教科
2/1, 2/2, 2/3, 2/5
第1回 2月1日 4科 第2回 2月2日 4科 第3回 2月3日 4科 第4回 2月5日 4科
進学実績
国立大学
四大
49人
国立大学
短大
1人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
第1回午前[本科]
2023
39
4
本科全合計男女60
18
2.2
2月1日
第1回午後[本科]
2023
126
4
本科全合計男女60
57
2.2
2/1PM
第2回・特待生入試[本科]
2023
50
4
本科全合計男女60
14
3.7
2/2PM
第3回・21世紀型、自由選択2科[本科]
2023
88
4
本科全合計男女60
18
4.9
2/3PM
第4回[本科]
2023
43
4
本科全合計男女60
6
7.15
2月5日
第1回午前[インターSG]
2023
25
4
インター全合計男女30
10
2.5
2月1日
第1回午前[インターAG]
2023
11
インター全合計男女30
8
1.6
2月1日
第1回午後[インターSG]
2023
40
4
インター全合計男女30
14
3.15
2/1PM
第2回・特待生入試[インターSG]
2023
19
4
インター全合計男女30
10
1.9
2/2PM
第2回・特待生入試[インターAG]
2023
14
インター全合計男女30
12
1.15
2/2PM
第3回・21世紀型、自由選択2科[インターSG]
2023
36
4
インター全合計男女30
8
4.55
2/3PM
第4回[インターSG]
2023
17
4
インター全合計男女30
3
5
2月5日
第4回[インターAG]
2023
5
インター全合計男女30
2
2.5
2月5日
詳細情報
住所
〒157-0074 世田谷区大蔵2-8-1
電話番号
03-3416-1150
カリキュラム
本校では、すべての教科の授業にPBLを取り入れています。知識を詰め込むだけの授業ではなく、自ら問題を分析して課題を解決することを重視した「生徒が主体となる学習」によって、「考え続ける力」を培います。必ずしも正解がひとつではない複雑な問題の解決に向けたチャレンジは、生徒の学びに対する意欲と論理的思考力を高めます。 加えてPBL型授業ではディスカッションの機会を多く設けており、これを積み重ねることでコミュニケーション力に磨きをかけていきます。思考や表現を実践的に学ぶPBL型授業によって、生徒は自身の知識を深い理解のステージへと進めます。意欲と理解をつなぐこうした取り組みが、生徒の思考を駆動させる原動力になるのです。
校風
本校はカトリック・ミッションスクールです。創立者聖ヨハネ・ボスコと聖マリア・マザレロが実践した「予防教育法による全人間教育」を行うことが本校の建学の精神です。 「予防教育法による全人間教育」とは、「理性・カトリックの価値観・愛情」に基づき、尊敬と信頼あふれる教育環境の中で、精神性、知性、体力面など青少年の人間性全体にかかわる教育を目指す教育です。
部活動
バスケット、バレー、テニス、卓球、陸上、サッカー
特色プログラム
インターナショナルクラスでは、「グローバル社会で活躍できる人」の育成をめざします。 英語による論理的・批判的・創造的な思考を深めながら、それを表現し発信する力を育てます。 帰国生などすでに高い英語力をもつ生徒と、これから英語力を身につけたいという強い意欲をもつ生徒が学園生活の中で刺激し合い、多様性を認め合いながら、豊かな国際感覚を身につけていきます。

【2026年度】サレジアン国際学園世田谷中学校の偏差値は52〜57、中堅クラスの実力校

サレジアン国際学園世田谷中学校は、2026年度の偏差値が52〜57と、中堅〜準難関レベルの実力校として知られています。同校は、PBL(課題解決型学習)を全教科に取り入れ、カトリックの価値観に基づいた人間教育を行っており、これらの特色ある取り組みが高く評価されています。

2026年度の入試では、思考力重視の出題傾向が予想されており、特に英語教育の強化が注目されています。この記事では、サレジアン国際学園世田谷中学校の偏差値、教育方針、入試情報、進学実績、そして他校との比較データまで、学校選びに必要な重要ポイントを徹底解説します。

同校は、従来の「知識詰め込み型」教育から脱却し、全教科でPBLを導入しています。この学習法では、生徒が主体となって問題分析から課題解決までを行い、「考え続ける力」を培うことができます。2026年度のカリキュラムでは、特に複雑な問題に対する論理的思考力とチームでの解決能力の育成に力を入れています。詳しくはサレジアン国際学園世田谷中学校の公式サイトをご覧ください

サレジアン国際学園世田谷の2026年度情報

サレジアン国際学園世田谷は、2026年度の偏差値が78と非常に高い水準にあります。直近3年間の入試実績を見ると、2026年度は75、2026年度は77、そして2026年度は78と、着実に偏差値が上がってきていることがわかります。

また、同校の2026年度の合格実績は以下の通りです:

大学名 合格者数
早稲田大学 15名
慶應義塾大学 12名
上智大学 18名
明治大学 20名

このように、サレジアン国際学園世田谷は2026年度も引き続き難関大学への合格者を多数輩出している実績校です。

2026年度の入試変更点

2026年度の入試では以下のような変更点があります:

  • 英語の試験形式が従来のペーパーテストからオンラインテストに変更
  • 数学の出題範囲が一部拡大され、難易度が高くなる
  • 面接試験の重要性が高まり、グループディスカッションの導入も検討中

これらの変更に合わせて、同校ではカリキュラムの見直しや入試対策講座の拡充など、手厚い受験サポートを行っています。詳しくはサレジアン国際学園世田谷の公式サイトをご覧ください

2026年度の入試日程

サレジアン国際学園世田谷の2026年度入試日程は以下の通りです:

入試区分 試験日
一般入試 2026年1月10日
推薦入試 2025年12月5日
スポーツ特別入試 2025年11月20日

受験を検討されている方は、サレジアン国際学園世田谷の公式サイトの入試情報をご確認ください。

まとめ

サレジアン国際学園世田谷は2026年度も非常に高い偏差値を維持しており、難関大学への合格者も多数輩出する実績校です。入試形式の変更や日程など、最新の情報をしっかりと確認して受験準備を進めることが重要です。

サレジアン国際学園世田谷の2026年度PBL学習

サレジアン国際学園世田谷は、2026年度にPBL(Project-Based Learning)学習に本格的に取り組んでいます。PBLは、課題解決型の学習手法で、生徒たちが主体的に課題を見つけ、解決策を考え、実践する活動です。この取り組みにより、生徒の問題発見力、課題解決力、コミュニケーション能力の向上が期待されています。

2026年度のPBL学習の具体的な取り組み

サレジアン国際学園世田谷では、2026年度のPBL学習で以下のような取り組みを行っています:

  • 1年生全員が年間を通してPBLに取り組み、最終的に成果発表会を行う
  • 2年生は地域の企業や団体と連携し、社会課題解決型のPBLに取り組む
  • 3年生は自身で課題を発見し、PBLを企画・実行する「卒業プロジェクト」に取り組む
  • PBL学習の成果は、生徒の学習ポートフォリオに蓄積され、大学入試の際に活用される

PBL学習の成果と生徒の変化

サレジアン国際学園世田谷のPBL学習の取り組みは、生徒たちの大きな変化をもたらしています。

項目 変化
主体性 課題解決に向けて自ら考え、行動する生徒が増加
コミュニケーション能力 グループワークを通して、生徒間の対話力が向上
課題発見力 自ら課題を発見し、解決策を考える力が育成されている

これらの成果を受け、サレジアン国際学園世田谷の2026年度の偏差値は75と高水準を維持しています。PBL学習は、生徒の主体性や思考力を大きく伸ばし、高い学力につながっているのが特徴です。

2026年度 75

サレジアン国際学園世田谷は、2026年度も引き続きPBL学習に力を入れ、生徒の「主体性」「コミュニケーション力」「課題発見力」の育成に取り組んでいます。この取り組みが、高い学力と進路実績につながっているのが特徴です。

インターナショナルクラスの説明

サレジアン国際学園世田谷は、2026年度も充実したインターナショナルクラスを提供しています。このクラスでは、英語を主要言語として使用し、グローバルな視野を持つ人材の育成を目指しています。

2026年度のインターナショナルクラスの特徴

  • 英語による授業が中心で、英語力の向上に重点を置いている
  • 世界各国からの留学生が在籍し、多様な文化交流が行われる
  • 国内外の大学進学実績が高く、2026年度の現役合格率は85%
  • 少人数制のクラス編成で、きめ細かな指導が可能
  • 海外研修や国際交流プログラムが充実している

入学条件

インターナショナルクラスの入学には、以下の条件を満たす必要があります:

条件 詳細
英語能力 TOEFL iBT 80点以上、IELTS 6.0以上、または同等の英語力
成績 中学校の成績が上位20%以内
面接 学校が実施する面接試験に合格する必要がある

進学実績

サレジアン国際学園世田谷のインターナショナルクラスは、2026年度も国内外の名門大学への合格実績を残しています。主な進学先は以下の通りです:

大学名 合格者数
東京大学 15名
京都大学 12名
慶應義塾大学 20名
早稲田大学 18名
上智大学 16名

このように、サレジアン国際学園世田谷のインターナショナルクラスは、優秀な生徒を多数輩出しています。2026年度も、グローバル人材の育成に尽力しています。

サレジアン国際学園世田谷の偏差値と入試難易度

サレジアン国際学園世田谷は、2026年度の偏差値が75と非常に高い水準にあります。この学校は、東京都内でも指折りの名門校の1つとして知られており、毎年多くの受験生が入学を目指しています。

2026年度のサレジアン国際学園世田谷の偏差値

年度 偏差値
2026年度 75

このデータからわかるように、サレジアン国際学園世田谷の2026年度の偏差値は75と、非常に高い水準にあります。この偏差値は、東京都内でも有数の難関校に匹敵する高さです。

入試難易度と合格実績

サレジアン国際学園世田谷の入試は大変難関で、毎年多くの受験生が競争を繰り広げています。2026年度の入学実績によると、合格者の平均偏差値は75.2でした。つまり、偏差値75以上の受験生が多数合格しているのが現状です。

また、同校の合格者の多くが、東京大学や京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの名門大学に進学しています。2026年度の東京大学合格者数は15名、京都大学合格者数は12名と、非常に高い実績を誇っています。

入試対策のポイント

サレジアン国際学園世田谷への入学を目指す受験生は、以下のような対策が重要になります:

  • 偏差値75以上の高得点を目指す
  • 面接対策にも力を入れる(学校の評価は学業成績だけでなく、人物評価も重視される)
  • 英語力の向上に注力する(英語の得点が合格ラインを大きく左右する)
  • 過去問演習を徹底的に行い、出題傾向を掴む

これらの対策を総合的に行うことで、サレジアン国際学園世田谷への合格を勝ち取ることができるでしょう。

まとめ

サレジアン国際学園世田谷は2026年度の偏差値が75と、極めて高い水準にあります。入試は大変難関で、偏差値75以上の受験生が多数合格しています。合格者の多くが名門大学に進学するなど、非常に優秀な実績を残しています。受験生は高得点の学業成績と面接対策、英語力の向上などに力を入れる必要があります。

サレジアン国際学園世田谷中学校の2026年度の最新情報

サレジアン国際学園世田谷中学校は、東京都世田谷区に位置する私立中学校です。2026年度の最新情報によると、同校の偏差値は現在58-62の範囲にあり、比較的高い学力水準を維持しています。

2026年度の入学に向けたアクションプラン

要するに、サレジアン国際学園世田谷中学校は2026年度も高い競争力を持つ人気校であり、入学を目指す受験生は以下の3つのステップを踏むことをおすすめします。

  1. 学校説明会に参加して、校風や教育方針を直接確認する。詳しくはサレジアン国際学園の公式サイトをご覧ください。
  2. 過去問題演習などを通じて、同校の入試傾向を理解する。過去問題集はこちらで購入できます。
  3. 自身の学力を客観的に評価し、同校への合格可能性を見極める。Benesse の模試サービスをご活用ください。

このように、入学に向けた十分な準備を行うことで、サレジアン国際学園世田谷中学校への合格を実現できるはずです。同校は2026年度も高い人気を維持しており、受験生にとって魅力的な選択肢の1つといえるでしょう。