狭山ヶ丘高等学校付属中学校

基本情報
偏差値
男子 : 46
女子 : 46
学費
初年度 : 892,000円
年額 : 542,000円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 130%
女子 : 130%
定員合計・進学率
80
,
入試日・入試教科
1/10・12・16・2/6
2科目、4科目、算数
進学実績
国立大学
東京大学
2人
国立大学
北海道大学(医学部医学科)
1人
私立大学
東京理科大学
8人
私立大学
慶應義塾大学
4人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
第一回
2023
99
2.4
40
79
1.3
12/4~1/10
1月10日
1月10日
第二回
2023
60
2.4
25
43
1.4
12/4~1/12
1月12日
1月12日
第三回
2023
33
2.4
15
24
1.4
12/4~1/14
1月14日
1月14日
第四回
2023
9
2.4
若干名
7
1.3
12/4~2/6
2月6日
2月6日
詳細情報
住所
〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢981
電話番号
042-962-3844
カリキュラム
Ⅰ類(難関国立進学コース)、Ⅱ類(特別進学コース)、Ⅲ類(総合進学コース)、Ⅳ類(スポーツ・文化進学コース)
校風
生徒が自身の将来に対して考える機会と手段を提供することを心がけています。
部活動
なぎなた部、創作ダンス部、アメリカンフットボール部、合気道部、男子硬式テニス部、女子テニス部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、女子サッカー部、卓球部、剣道部、書道部、インターアクトクラブ、軽音楽部、茶道部、家庭科部、放送部、科学部、演劇部、創作研究部、文藝部、合唱部、美術部、囲碁・将棋同好会、交通研究同好会、漢詩俳句同好会、英語愛好会、写真同好会、歴史研究同好会、クイズ研究同好会、ディベート愛好会
特色プログラム
「自学自習」の姿勢を身につけさせ、早期から大学受験を意識した無理のない先取り授業を展開します。また、朝ゼミ、長期休業中のゼミを多数開講しています。さらに、最終下校時刻まで中学生専用自習室を開室しており、静かな環境で集中して学習することができます。

狭山ヶ丘高等学校付属中学校は、生徒一人ひとりが自身の成長につながる経験を重んじる教育理念を持っています。この学校では、「事にあたって意義を感ぜよ」という校訓のもと、学業だけでなく、すべての活動を通じて自律的な生徒の育成を目指しています​​。

学校は1941年に洋裁研究所としてその歴史が始まり、その後飯能高等家政女学校を経て、1960年に現在の場所に移転し狭山ケ丘高等学校として開校しました。1963年には男女共学となり、1964年には内観道場を設置し、自己観察法による教育を開始したことで知られています​​。

生徒数は200人未満と小規模で、一貫教育を提供していることが特徴です。大学進学に対する意識が高く、生徒たちは学業と部活動の両方において互いに競い合いながら、文武両道を目指しています​​​​。

部活動においては、運動部と文化部の両方が活発に活動しており、特に陸上部、卓球部、吹奏楽部は強化部として知られ、大会での入賞実績を持っています。学校生活では、体育祭を西武ドームで開催するなどユニークなイベントがあり、生徒たちにとって忘れられない経験を提供しています​​。

この学校の教育環境は、朝ゼミや放課後ゼミを通じて学力を安定させ、塾に通わなくても十分な学習ができる構造を持っています。また、進路指導も充実しており、国公立大学や難関大学への進学を目指す生徒にとって適切なサポートが提供されているようです​​。

狭山ヶ丘高等学校付属中学校は、その長い歴史と伝統を背景に、生徒一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出す教育を実践しており、生徒たちが未来に向けて成長できる環境を提供しています。