東洋大学附属牛久中学校・高等学校

基本情報
偏差値
男子 : 41
女子 : 41
学費
初年度 : 1,339,300円
年額 : 1,129,300円
区分
運営 : 私立
男女 : 共学
実質倍率
男子 : 1%
女子 : 1%
定員合計・進学率
360
男子 : 180, 女子 : 180
入試日・入試教科
適性検査型 11/23, 1回英語特別 11/23 午後, 専願 12/6, 1回 1/5, 2回 1/24 午後, 総合型 2/10
適性検査型 ---, 専願 4教科
進学実績
国立大学
国公立大学・大学校
6人
私立大学
難関私立大学
8人
私立大学
私立大学56人
56人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
適性検査型
2026
46
0
併願入試男女計30
45
1
11/1~11/20
11/23
2026
50
0
併願入試男女計30
50
1
11/1~11/20
11/23
1回英語特別
2026
3
0
併願入試男女計30
3
1
11/1~11/20
11/23 午後
2026
1
0
併願入試男女計30
1
1
11/1~11/20
11/23 午後
専願
2026
11
0
男女計30
11
1
11/1~12/3
12/6
2026
6
0
男女計30
6
1
11/1~12/3
12/6
1回
2026
33
0
併願入試男女計30
33
1
12/1~12/17
1/5
2026
47
0
併願入試男女計30
47
1
12/1~12/17
1/5
2回
2026
2
0
併願入試男女計30
2
1
12/1~1/22
1/24 午後
2026
4
0
併願入試男女計30
4
1
12/1~1/22
1/24 午後
総合型
2026
0
0
併願入試男女計30
12/1~2/8
2/10
2026
1
0
併願入試男女計30
1
1
12/1~2/8
2/10
詳細情報
住所
〒〒300-1211 茨城県牛久市柏田町 1360-2
電話番号
029-243-0840
カリキュラム
グローバル探求
校風
「知徳兼全」「独立自活」「諸学の基礎は哲学にあり」
部活動
硬式野球部 相撲部 空手部 硬式テニス部 ソフトテニス部 バスケットボール部 バレーボール部 バドミントン部 卓球部 ラグビー部 柔道部 剣道部 弓道部 軟式野球部 レスリング部 サッカー部 ダンス部 水泳部 陸上競技・駅伝部 英語部 演劇部 華道部 軽音楽研究部 囲碁将棋部 茶道部 写真部 吹奏楽研究部 調理研究部 美術部 文芸部 歴史部 科学同好会 書道同好会 落語同好会 数理研究同好会 和楽部
特色プログラム
毎週土曜日の授業実施などにより、公立中学校に比較して1.3〜1.5倍の授業時数を確保し、生徒たちが学習内容を確実に習得する丁寧な指導を行います。

東洋大牛久の偏差値は?中学・高校コース別に徹底解説

東洋大学附属牛久中学校・高等学校(通称:東洋大牛久)は、茨城県牛久市に位置する私立の中高一貫教育校です。東洋大学の附属校として、大学との連携教育や充実した内部進学制度を備えています。本記事では、東洋大牛久の偏差値をはじめ、コース情報、学費、進学実績、入試情報まで詳しく解説します。

東洋大牛久 偏差値一覧【2026年度最新】

東洋大学附属牛久の偏差値は、中学校と高校で異なります。以下の表にまとめました。

高等学校の偏差値(コース別)

コース名 偏差値 特徴
特別進学コース 61 国公立・難関私大を目指すカリキュラム
グローバルコース 58 英語教育と海外研修に重点
スポーツコース 57 文武両道を実現する体制
進学コース 56 東洋大学内部進学を中心に幅広い進路

中学校の偏差値

入試区分 偏差値目安 備考
専願入試 40~43 男女共通
併願入試 40~43 男女共通

中学校の偏差値は首都圏模試センター基準で40~43程度です。高校は最も高い特別進学コースで偏差値61と、茨城県内の私立校の中でも中上位に位置しています。

東洋大牛久のコース紹介と教育内容

東洋大学附属牛久高等学校には、生徒の進路目標に合わせた4つのコースと中高一貫コースが設けられています。

特別進学コース

国公立大学や早慶上理・GMARCHなど難関私立大学への合格を目指すコースです。少人数制のきめ細かな指導と、放課後の補習や長期休暇中の講習が充実しています。大学入学共通テストや個別試験に対応した実践的な演習を重視したカリキュラムが特徴です。

グローバルコース

海外語学研修をはじめとする英語教育に力を入れたコースです。英検取得にも積極的に取り組んでおり、在学中に英検準1級~2級の取得を目指す生徒も多くいます。将来的に国際的な活躍を視野に入れた教育プログラムが組まれています。

進学コース

東洋大学への附属推薦での内部進学を軸に、他大学への受験にも対応するコースです。基礎学力の定着を重視し、部活動との両立も可能なカリキュラムが編成されています。附属校の利点を最大限に活かした進路設計ができるのが魅力です。

スポーツコース

競技力の向上と学業の両立を目指すコースです。校庭は芝生に整備されており、体育館は全校生徒2,000人が収容できる規模を誇ります。スポーツに打ち込みながらも、進学に必要な学力を身につけるカリキュラムとなっています。

中高一貫コース

東洋大学附属牛久中学校から高校へ進む一貫コースでは、6年間を通した体系的な学習計画が組まれています。中学段階から高校レベルの内容を先取りし、大学受験に向けた準備を早期に開始できる点が大きなメリットです。

東洋大牛久の進学実績

東洋大学附属牛久高等学校の進学実績は年々向上しています。以下は直近の主な合格実績です。

大学区分 主な合格先 合格者数
国公立大学 筑波大学、茨城大学 ほか 18名
早慶上理 早稲田大学、上智大学 ほか 4名
GMARCH 法政大学、中央大学 ほか 53名
東洋大学(内部進学含む) 各学部 245名
私立大学合計 663名

特筆すべきは、東洋大学への内部進学が約245名と手厚い点です。附属推薦制度を利用した進学率は約40%で、在学中の成績基準を満たすことで東洋大学各学部への推薦を受けることができます。ただし、近年は推薦基準が引き上げられる傾向にあるため、日頃からの学業への取り組みが重要となっています。

また、筑波大学に3名、法政大学に16名の合格者を出すなど、附属校でありながら他大学への進学実績も着実に伸ばしている点が評価されています。

東洋大牛久の学費

私立校選びにおいて学費は重要な検討事項です。東洋大学附属牛久の学費概要を以下にまとめます。

高等学校の主な費用

費用項目 内容
入学金 入学手続時に納入
授業料 月額制(就学支援金の対象)
施設費 2・3年次進級時に各50,000円
諸経費 副教材費、外部テスト代、共済掛金等(年2回納入)
その他 PTA入会金、修学旅行積立金、Chromebook費用、学校指定品費等

就学支援金制度により、月額9,900円以上が給付されます。所得に応じて支援額が増える場合もあるため、家庭の経済的負担を軽減できる制度が整っています。最新の学費詳細については、公式サイトの学費ページをご確認ください。

東洋大牛久の入試情報

中学校入試

入試区分 募集人数 偏差値目安
専願入試 男女30名 40~43
併願入試 男女30名 40~43

高等学校入試

コース 80%合格偏差値 60%合格偏差値
特別進学コース 59 55
グローバルコース 57 53
進学コース 54 50

高校入試の倍率は約1.02倍と低めで、しっかりと対策をすれば合格の可能性は高い学校です。最新の入試日程や出願要件については、公式サイトの入試情報ページでご確認ください。

東洋大牛久のアクセス・基本情報

項目 内容
正式名称 東洋大学附属牛久中学校・高等学校
所在地 〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1360-2
最寄駅 JR常磐線「牛久駅」
アクセス 牛久駅より徒歩約25分/スクールバス約15分
学校種別 私立・共学・中高一貫
設置コース(高校) 特別進学・グローバル・進学・スポーツ・中高一貫
公式サイト https://www.toyo.ac.jp/ushiku/

スクールバスは牛久駅のほか、守谷、つくばみらい、つくば中央、つくば東、阿見、稲敷、竜ケ崎、千葉ニュータウンなど多方面から運行されており、広範囲の地域から通学が可能です。

東洋大牛久が向いている生徒とは

東洋大学附属牛久中学校・高等学校は、以下のような生徒に特に向いている学校です。

  • 東洋大学への進学を視野に入れている生徒:附属推薦制度により、在学中の成績次第で東洋大学各学部への進学が可能です。
  • 英語教育やグローバルな経験を求める生徒:グローバルコースでは海外語学研修や英検対策など、実践的な英語力を養うプログラムが充実しています。
  • 部活動と学業を両立したい生徒:スポーツコースをはじめ、各コースで文武両道を支援する体制が整っています。芝生の校庭や大規模な体育館など、施設面も充実しています。
  • 茨城県南部・千葉県北部から通学したい生徒:スクールバスの路線が多方面に展開されており、広いエリアから通学しやすい環境です。

まとめ

東洋大学附属牛久中学校・高等学校は、高校の偏差値が56~61中学校の偏差値が40~43の茨城県牛久市にある私立中高一貫校です。特別進学・グローバル・進学・スポーツの4コースに加え、中高一貫コースを備えた多彩な教育プログラムが魅力です。

東洋大学への附属推薦による内部進学率が約40%と高く、さらに国公立大学18名、GMARCH53名の合格者を輩出するなど、附属校としての安定感と進学校としての実力を兼ね備えています。

最新の入試情報や学費の詳細は、必ず東洋大学附属牛久中学校・高等学校 公式サイトで確認してください。