共立女子第二中学校高等学校

基本情報
偏差値
女子 : 36
学費
初年度 : 960,000円
年額 : 710,000円
区分
運営 : 私立
男女 : 女子
実質倍率
%
女子 : 1.4%
定員合計・進学率
5000
, 女子 : 5000
入試日・入試教科
帰国 2/1, 英語4技能 2/1 午後, 2回AM 2/2, 2回PM 2/2 午後, 3回AM 2/3
帰国 2教科, 英語4技能 ---, 1回AM2科 2・4
進学実績
国立大学
その他国公立
4人
私立大学
GMARCH
18人
私立大学
その他
24人
進路実績 詳細
入試情報
カリキュラム
年度
受験者
科目
定員
合格者
倍率
出願期間
試験日
発表日
帰国
2026
0
0
定めず
1/10~1/30
2/1
英語4技能
2026
4
0
10
4
1
1/10~1/31
2/1 午後
適性検査型
2026
7
0
帰国含20
6
1.2
1/10~1/30
2/1
1回AM2科
2026
32
0
帰国含2・4科計40
25
1.3
1/10~1/30
2/1
1回AM4科
2026
2
0
帰国含2・4科計40
2
1
1/10~1/30
2/1
1回PM
2026
50
0
40
39
1.3
1/10~1/31
2/1 午後
2回AM
2026
11
0
25
8
1.4
1/10~2/1
2/2
2回PM
2026
10
0
10
8
1.3
1/10~2/2
2/2 午後
3回AM
2026
6
0
15
6
1
1/10~2/2
2/3
詳細情報
住所
〒193-8666 東京都八王子市元八王子町1-710
電話番号
0426-61-9952
カリキュラム
3学期制、週6日間制、34単位(基本) 学習効果の点はもちろん、行事の設定などを総合的に考え、3学期制を採っています。また、学力の充実を図るため、基本的に34単位・週6日制の授業を行っており、土曜日には全学年4時間の授業が組まれています。 6年間を見据えたカリキュラムのもと、基礎・基本の徹底を最大のねらいとしています。主要教科の単位数を増やすと同時に授業をバランスよく配置し、無理なく基礎固めができるようになっています。また、学校環境を活かした体験重視の学びを通じて、中学段階から探究心を育んでいきます。 カリキュラム 中学1・2年は、基礎学力の理解と定着を図ります。中学3年では国数英3教科の一部の授業でグレード別の少人数授業を行います。生徒一人ひとりの学習意欲や学習状況に応じた授業を展開することで個別最適化を図り、学力の向上と底上げを図れるようにしています。
校風
建学の精神~「女性の自立と自活」 女性の社会的地位向上のために、「自活の能力」と「自立した女性として必要な教養」の習得をめざします。
部活動
文化系クラブ 和躾(なごみ)部 演劇部 コーラス部 サウンドソサエティ部 吹奏楽部 美術部 漫画研究部 野外研究部 運動系クラブ ゴルフ部 サッカー部 少林寺拳法部 ソフトボール部 体操競技部 卓球部 テニス部 バスケットボール部 陸上競技部
特色プログラム
真の美しさを身につける女子教育 中学では道徳の一環として「礼法」の授業を設け、専門の先生の指導を受けています。「和室と洋室の基本動作」や「座礼・立礼の基本」「食事の作法」など、場に合った正しい礼儀作法や美しい所作をしっかり身につけていきます。これは社会に出る際、大いに役立つと卒業生からも好評です。 高校に入ると「マナー講座」で引き続き社会での振る舞いを学ぶとともに、高2では、「華道・茶道・装道」を全員が学ぶ時間を「和躾(なごみ)の日」として設け、外部の講師の方を招いて「和」の作法を教わります。グローバルな社会において日本女性として知っておきたいことをきちんと伝えたい。それが女子校としての私たちの役割だと考えています。 体験を重視した理科教育 中学生は校内のポタジェガーデン(菜園)で野菜作りを行います。土に触れ、季節に応じた野菜を育てることは、「植物の世界」という理科教育の分野を超え、食物に対する意識を高め、生徒たちの人間性にも少なからず影響を与えていきます。菜園で収穫した作物は家庭に持ち帰るだけでなく食育や調理実習で使用。教科横断型の学びへとつながっていきます。 本校には、天文教室で星空を眺め、野外観察で季節の変化に触れることのできる豊かな自然があります。また自然環境だけでなく、4つの実験室など理科関係の施設も充実。お茶の水女子大学の支援による「ウニの人工授精」と「幼生のポケット飼育」に挑戦するなど、教科書にとどまらない「体験」を重視した本校ならではの理科教育を行っています。 3-100計画(読書推進プロジェクト) 「3-100計画」は、3年間で100冊の本を読もうというプロジェクトです。本校では読書活動に重点を置いており、集中して本を読めるように朝読書の時間を設ける一方、電車通学時などのちょっとした時間にも読書を奨励しています。また教室やオープンスペースなどにも自由に借りられる文庫を設置し、気軽に本に触れられる環境作りに取り組んでいます。生徒たちは専用の読書ノートに読書活動を記録し、目標達成を目指します。 食育 ランチコーナーと厨房を設け、食育基本法に則った食育を推進しています。管理栄養士の指導の下、クラスごとに交代で給食を実施しています。「食育」とは健康な生活を送るために食に関する知識を育てることであり、食材の知識の修得に偏らず、マナーや伝統食、食料自給率や輸入問題についてなど、学ぶ内容は多岐にわたっています。