大学通信は2026年8月27日、「2026年MARCH現役進学者数【東京】」を公表した。明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大の5大学へ現役で進学した人数を高校別に集計したもので、東京は私立171校・公立71校・国立3校の計245校が掲載されている。

中学受験の学校選びでは「MARCHに何人合格したか」がよく語られるが、この表の数字は合格者数ではない。実際にその大学へ入学した現役生の実数である。同じ学校でも、合格者数と進学者数では10倍以上の開きが出ることがある。ここでは私立171校のデータを、学校が自ら公表している数字と突き合わせながら整理した。

この表の数字は「合格者数」ではなく「現役進学者数」

大学通信は全国約4,300校を対象に進学状況のアンケートを実施し、回答のあった高校の進学者数を集計している。読むうえで前提となるのは次の5点である。

  • 全入試枠の合計。一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜・総合型選抜・系列校の内部進学もすべて含む。
  • 現役生のみ。浪人して翌年に進学した卒業生は数に入らない。
  • 2026年7月31日現在の判明分。集計時点で判明していない人数は反映されていない。
  • 空欄は0人とは限らない。未集計・未回答の学校があり、掲載人数より実際の進学者が多い場合がある。
  • 進学率は卒業生に占める割合。卒業生数は高校発表によるもので、定時制・通信制を併設する学校はそれらを除いた全日制の数である。

したがって「表に名前がない=実績がない」ではない。東京では麻布中学校、日本大学豊山中学校、中央大学附属中学校などが表に見当たらないが、これは未回答・未集計によるものである。数字の大小だけで学校を比較せず、同じ定義でそろっている点に価値がある表として読みたい。

東京245校の現役進学者は7,670人 私立が74.0%

掲載された245校を設置者別に合計すると次のようになる。私立171校の現役進学者は5,679人で、都内全体の74.0%を占めた。

設置者 校数 卒業生数 現役進学者数 進学率 明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大
私立 171校 44,333 5,679 12.8% 1,815 1,001 1,014 978 871
公立 71校 17,965 1,961 10.9% 545 288 342 408 378
国立 3校 641 30 4.7% 11 5 2 9 3
計 245校 62,939 7,670 12.2% 2,371 1,294 1,358 1,395 1,252

5大学を合わせた都内の現役進学者は7,670人。卒業生62,939人に対する進学率は12.2%で、都内の高校を出た約8人に1人がMARCHのいずれかに現役で進んでいる計算になる。私立の進学率12.8%に対し公立は10.9%、国立3校は4.7%だった。国立3校が低いのは、東京大をはじめとする国立大や早慶への進学が中心で、MARCHへ進む生徒が少ないためである。

大学別では明治大が2,371人で最多 私立占有率は青山学院大が最高

大学 東京計 うち私立 私立の割合 うち公立 うち国立
明治大 2,371 1,815 76.5% 545 11
青山学院大 1,294 1,001 77.4% 288 5
立教大 1,358 1,014 74.7% 342 2
中央大 1,395 978 70.1% 408 9
法政大 1,252 871 69.6% 378 3

明治大の2,371人が突出しており、2位の中央大1,395人の1.7倍にあたる。私立校が占める割合は青山学院大の77.4%が最も高く、法政大の69.6%が最も低い。青山学院大は後述する青山学院中等部からの内部進学が大きく、法政大は都立からの進学者が378人と多いことが差になっている。

私立171校の上位25校 系列大学を持つ学校が上位を占める

現役進学者数の多い順に25校を並べた。学校名は大学通信の表記ではなく、中学受験で使う正式名称に置き換えている。

順位 学校 卒業生数 現役進学者数 進学率 明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大
1 青山学院中等部 395 345 87.3% 2 342 – 1 –
2 明治大学付属中野中学校 404 334 82.7% 329 2 1 1 1
3 明治大学付属八王子中学校 326 302 92.6% 301 – – 1 –
4 明治大学付属明治中学校 265 241 90.9% 241 – – – –
5 法政大学中学校 215 191 88.8% – 1 2 – 188
6 國學院高等学校 583 159 27.3% 38 30 37 26 28
7 中央大学高等学校 163 148 90.8% 1 – – 147 –
8 立教池袋中学校 145 132 91.0% – 1 131 – –
9 香蘭女学校中等科 168 124 73.8% 3 – 120 1 –
10 立教女学院中学校 180 113 62.8% – 2 111 – –
11 淑徳中学校 382 108 28.3% 24 19 28 21 16
12 國學院大學久我山中学校 456 85 18.6% 27 14 14 20 10
13 安田学園中学校 493 77 15.6% 19 12 15 15 16
14 朋優学院高等学校 360 76 21.1% 20 16 12 20 8
15 青稜中学校 302 75 24.8% 19 22 8 18 8
16 明治学院 304 74 24.3% 17 19 12 14 12
17 拓殖大学第一高等学校 392 73 18.6% 9 11 16 25 12
18 錦城高等学校 456 71 15.6% 13 15 7 22 14
19 日本大学第二中学校 437 66 15.1% 16 8 10 17 15
20 東京農業大学第一中等部 310 59 19.0% 28 11 6 6 8
21 桜美林中学校 296 58 19.6% 4 20 8 16 10
22 東京都市大学等々力中学校 248 58 23.4% 20 13 7 13 5
23 北里大学附属順天中学校 255 57 22.4% 19 4 14 12 8
24 大妻中学校 269 54 20.1% 24 8 9 6 7
25 共立女子中学校 307 53 17.3% 22 5 11 9 6

上位には系列大学を持つ学校が並ぶ。首位の青山学院中等部は345人のうち342人が青山学院大、2位の明治大学付属中野中学校は334人のうち329人が明治大で、いずれも1つの大学に9割以上が集中している。一方で6位の國學院高等学校は5大学に38人・30人・37人・26人・28人と分散しており、性格がまったく異なる。

系列大学を持つ10校で1,942人 私立全体の34.2%

MARCH5大学の系列校・系属校にあたる都内私立10校を取り出すと、現役進学者は合計1,942人。私立171校の5,679人の34.2%をこの10校だけで占める。卒業生は2,475人で、進学率は78.5%に達する。

学校 卒業生数 現役進学者数 進学率 最多の進学先 卒業生に占める割合
青山学院中等部 395 345 87.3% 青山学院大 342人 86.6%
明治大学付属中野中学校 404 334 82.7% 明治大 329人 81.4%
明治大学付属八王子中学校 326 302 92.6% 明治大 301人 92.3%
明治大学付属明治中学校 265 241 90.9% 明治大 241人 90.9%
法政大学中学校 215 191 88.8% 法政大 188人 87.4%
中央大学高等学校 163 148 90.8% 中央大 147人 90.2%
立教池袋中学校 145 132 91.0% 立教大 131人 90.3%
香蘭女学校中等科 168 124 73.8% 立教大 120人 71.4%
立教女学院中学校 180 113 62.8% 立教大 111人 61.7%
明治大学付属世田谷中学校 214 12 5.6% 明治大 3人 1.4%

学校側が公表している数字と照合すると、この表の読み方がはっきりする。

  • 明治大学付属明治中学校は「2025年度卒業生 進学先」として明治大学241名・他大学22名・その他2名を公表している。合計265名は表の卒業生数と一致し、明治大241人も表と完全に一致する。学部別の内訳は商学部64名・政治経済学部48名・総合数理学部23名などで、同校は「毎年約9割の生徒が明治大学へ進学しています」と明記している。
  • 明治大学付属八王子中学校は2025年度の進路状況として卒業生326名・明治大学の内部推薦合格者303名(92.9%)を公表している。表の現役進学者は302人(明治大301人・中央大1人)で、推薦に合格した303人のうち301人が実際に明治大へ進んだことになる。合格と進学は1人・2人の単位でずれる。
  • 香蘭女学校中等科は立教大学への関係校推薦枠を公表しており、2024年度に97名から160名へ拡大している。同校が公表した立教大学進学者の学部内訳は経済24人・法17人・社会18人・経営14人など合計120人で、表の立教大120人と完全に一致した。
  • 青山学院中等部の高等部は「高等部を卒業する生徒の約85%は青山学院大学へ進学し、専攻分野の関係で約15%の生徒が他大学を受験しています」と説明している。表では卒業395人に対し青山学院大342人(86.6%)で、公表どおりの水準である。
  • 中央大学高等学校は「令和8年3月卒業生 163名(男子81名、女子82名)」と公表しており、表の卒業生数163人と一致する。

なお明治大学付属世田谷中学校だけは12人(5.6%)と水準が大きく違う。同じ明治大学の付属でも、学校によって内部進学の仕組みと規模が異なる点は確認しておきたい。

系列校を除くトップ20 國學院・淑徳・久我山が上位

前項の10校を除いた161校で並べ替えると、顔ぶれが大きく入れ替わる。

順位 学校 卒業生数 現役進学者数 進学率 明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大
1 國學院高等学校 583 159 27.3% 38 30 37 26 28
2 淑徳中学校 382 108 28.3% 24 19 28 21 16
3 國學院大學久我山中学校 456 85 18.6% 27 14 14 20 10
4 安田学園中学校 493 77 15.6% 19 12 15 15 16
5 朋優学院高等学校 360 76 21.1% 20 16 12 20 8
6 青稜中学校 302 75 24.8% 19 22 8 18 8
7 明治学院 304 74 24.3% 17 19 12 14 12
8 拓殖大学第一高等学校 392 73 18.6% 9 11 16 25 12
9 錦城高等学校 456 71 15.6% 13 15 7 22 14
10 日本大学第二中学校 437 66 15.1% 16 8 10 17 15
11 東京農業大学第一中等部 310 59 19.0% 28 11 6 6 8
12 桜美林中学校 296 58 19.6% 4 20 8 16 10
13 東京都市大学等々力中学校 248 58 23.4% 20 13 7 13 5
14 北里大学附属順天中学校 255 57 22.4% 19 4 14 12 8
15 大妻中学校 269 54 20.1% 24 8 9 6 7
16 共立女子中学校 307 53 17.3% 22 5 11 9 6
17 八王子学園八王子中学校 545 53 9.7% 10 7 7 15 14
18 淑徳巣鴨中学校 365 52 14.2% 11 5 10 13 13
19 駒込中学校 379 51 13.5% 7 10 11 11 12
20 成城中学校 243 51 21.0% 12 8 9 15 7

首位の國學院高等学校は159人。同校は2026年度入試で103名が学校推薦型選抜(指定校制)で進学したと公表しており、2026年度の推薦枠として明治大学(文系5・理系5)、青山学院大学(文理1・文系8・理系4)、立教大学(文系10・理系3)、中央大学(文系9・理系2)、法政大学(文系9・理系4)を挙げている。MARCHの指定校推薦枠だけで合計60枠が公表されており、159人という数字の背景が読み取れる。

2位の淑徳中学校は108人で進学率28.3%。卒業生100人以上の私立では、系列校を除くと淑徳の28.3%が最も高い進学率である。3位の國學院大學久我山中学校は85人、4位の安田学園中学校は77人が続く。

「合格者数」と「現役進学者数」は別物 最大で24倍の差

学校が公表する合格者数と、この表の現役進学者数を同じ年度で突き合わせると差の大きさがわかる。合格者数は延べ人数(1人が複数学部に合格すればその数だけ計上される)で、既卒生を含むことが多い。一方の現役進学者数は実際に入学した現役生の実数なので、1人は1回しか数えられない。

学校 大学 学校公表の合格者数 表の現役進学者数 現役合格÷現役進学
頌栄女子学院中学校 明治大 147(現役133) 10 13.3倍
頌栄女子学院中学校 立教大 103(現役98) 4 24.5倍
本郷中学校 明治大 165(現役144) 7 20.6倍
本郷中学校 中央大 59(現役54) 7 7.7倍
國學院大學久我山中学校 明治大 122(現役99) 27 3.7倍
國學院大學久我山中学校 中央大 76(現役71) 20 3.6倍
國學院高等学校 立教大 127(現役120) 37 3.2倍

頌栄女子学院中学校は合格者数と進学者数の両方を公表している数少ない学校で、2026年度のMARCH進学者は明治大10人・青山学院大9人・立教大4人・中央大6人・法政大3人(いずれも現役)。合計32人は大学通信の32人と完全に一致した。同校の明治大は現役合格133人に対し現役進学10人で、合格した生徒の大半が他大学へ進んでいることがわかる。

本郷中学校も2026年の合計・現役別の合格者数を公表しており、MARCH5大学の現役合格は289人。これに対し表の現役進学は19人である。国公立大や早慶を第一志望とする進学校ほど、この差は大きく開く。「MARCH◯◯人合格」という数字だけで学校を比べるのは危ういというのが、この表が示す最大の論点である。

上位に混じる「中学からは入れない学校」

この表は高校単位の集計なので、中学受験の対象にならない高校単独校も同じ表に並んでいる。東京私立中学高等学校協会の会員校一覧(中学校186校)と突き合わせると、上位25校のうち次の5校には併設中学がない。

学校 現役進学者数 併設中学がない根拠
國學院高等学校 159 公式サイトに「高校単独校で、併設の中学校はありません」と明記
中央大学高等学校 148 中央大学の附属中学校は中央大学附属中学校と中央大学附属横浜中学校の2校のみ
朋優学院高等学校 76 協会の中学校一覧に該当校なし
拓殖大学第一高等学校 73 協会の中学校一覧に該当校なし
錦城高等学校 71 協会の中学校一覧に該当校なし

上位25校の外でも、東洋高等学校(46人。東洋大学京北中学校とは別の学校)、日本大学櫻丘高等学校(39人)、杉並学院高等学校(36人)、駒澤大学高等学校(34人)は高校からの入学となる。中学受験の志望校選びでランキングを参照するときは、その学校に中学があるかどうかを必ず確認したい。

都立との比較 トップは豊多摩の75人

同じ表の公立欄を見ると、都立高校71校で1,961人。上位12校は次のとおりである。

順位 都立高校 卒業生数 現役進学者数 進学率 明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大
1 豊多摩 317 75 23.7% 30 13 12 11 9
2 日野台 314 73 23.2% 13 12 8 24 16
3 文京 336 71 21.1% 27 5 19 6 14
4 三田 306 71 23.2% 19 12 23 11 6
5 国分寺 310 70 22.6% 17 10 9 18 16
6 駒場 344 67 19.5% 21 16 17 10 3
7 竹早 224 67 29.9% 26 4 22 7 8
8 北園 303 63 20.8% 22 12 12 8 9
9 城東 311 63 20.3% 22 11 7 8 15
10 狛江 317 62 19.6% 7 10 7 22 16
11 小山台 311 59 19.0% 19 11 10 13 6
12 町田 313 58 18.5% 17 7 7 20 7

都立のトップは豊多摩の75人で、私立に当てはめると15位相当(青稜中学校と同数)。進学率では竹早の29.9%が都立最高で、系列校を除いた私立のトップである淑徳中学校の28.3%をわずかに上回る。一方で都立の進学指導重点校である西・国立・戸山は上位に入らず、日比谷は表に掲載がない。西は12人(3.9%)、国立は18人(5.6%)、戸山は21人(6.9%)で、国公立大・早慶志向の強さがそのまま表れている。

国立3校は東京学芸大学附属13人、東京科学大学附属科学技術16人、筑波大学附属駒場1人の計30人だった。

保護者・受験生はこの数字をどう使うか

2027年度入試に向けて志望校を絞り込む時期にあたり、この表の使い方を3点に整理する。

  • 系列校志望なら「進学率」を見る。明治大学付属八王子中学校92.6%、立教池袋中学校91.0%、明治大学付属明治中学校90.9%、中央大学高等学校90.8%、法政大学中学校88.8%、青山学院中等部87.3%、明治大学付属中野中学校82.7%という水準は、6年後の進学先がほぼ決まることを意味する。逆に香蘭女学校中等科73.8%、立教女学院中学校62.8%のように、推薦枠があっても全員が使うわけではない学校もある。併願校を考えるときは、この割合の差が実際の選択肢の幅になる。
  • 進学校志望なら「合格者数」との差を確認する。本郷中学校のようにMARCHの現役合格が289人でも現役進学が19人という学校は、生徒の志望が国公立大・早慶に向いている。学校説明会では合格者数が示されることが多いので、進学者数が公表されているかを質問するとよい。
  • 中堅校では「分散」を見る。安田学園中学校(明治19・青山学院12・立教15・中央15・法政16)や淑徳中学校(明治24・青山学院19・立教28・中央21・法政16)のように5大学へ均等に分散している学校は、特定大学の指定校推薦に依存せず一般選抜でも実績を出している可能性が高い。

なお、この表は2026年春の卒業生、すなわち2020年に中学へ入学した学年の結果である。いま受験する子どもが大学に進むのは2033年春であり、大学入試の制度も各校のコース編成も変わる前提で読む必要がある。単年の数字ではなく、3年分を並べて傾向を見ることをすすめたい。

今後のスケジュール

時期 内容
2026年11月 東京・神奈川の私立中学で12月の帰国生入試・推薦入試の出願が始まる
2026年12月 東京都が令和9年度の都内私立中学校入学者選抜実施要項を公表(例年12月中旬)
2027年1月10日〜 埼玉県の私立中学入試が解禁
2027年1月20日〜 千葉県の私立中学入試が解禁
2027年2月1日〜 東京・神奈川の私立中学入試が解禁
2027年3月〜5月 2027年春の大学合格実績を各校が公表。大学通信の現役進学者数は例年8月ごろ

よくある質問

MARCHの現役進学者数が多い学校は「お得な学校」ですか

一概には言えない。上位25校の多くはMARCH5大学の系列校・系属校で、内部進学で進む生徒が大半を占めるため人数が大きく出る。一方、進学校では生徒の志望が国公立大や早慶に向いているため、MARCHに多数合格していても進学者数は少なく出る。「お得」を判断するなら、入学時の偏差値帯が近い学校どうしで、国公立大・早慶上理・MARCHの3つを合わせた現役進学率を比べるのが妥当である。

学校説明会で聞いた合格者数と、この表の数字が違うのはなぜですか

定義が違うためである。学校が公表する合格者数は延べ人数で、1人が複数学部に合格すればその数だけ計上され、多くは既卒生(浪人)を含む。この表は現役生が実際に入学した人数の実数で、1人は1回しか数えられない。頌栄女子学院中学校の例では、明治大の現役合格133人に対して現役進学は10人だった。両方の数字を公表している学校は少ないので、説明会では「進学者数(実際に入学した人数)を公表していますか」と確認するとよい。

表に載っていない学校は実績が悪いということですか

違う。大学通信はアンケートに回答のあった高校を掲載しており、未回答・未集計の学校は載らない。表の注記にも「掲載した人数よりも実際の進学者が多い場合や、一部未集計・未回答の場合があり、空欄は0人とは限らない」と明記されている。東京では麻布中学校、日本大学豊山中学校、中央大学附属中学校などが見当たらないが、これは実績の有無とは関係がない。気になる学校は、その学校自身が公表している進路データを確認したい。

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出典

最終更新: 2026年11月2日。掲載内容は出典時点の公表情報に基づきます。最新の募集要項は各校公式サイトで必ずご確認ください。

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