四谷大塚は2026年9月6日に実施した小学6年生対象「第3回合不合判定テスト」の結果をもとに、2027年度入試の合格可能性80%偏差値を公開した。あわせて9月9日には、第一志望登録者数トップ10校の併願パターンも公開されている。9月の模試結果は、秋以降に志望校を最終決定するうえでもっとも参照されるデータの一つだ。

この記事では、四谷大塚が公開した第3回合不合の80%偏差値と第一志望登録者数トップ10・併願パターンを日程別に整理したうえで、同じ9月に公開されたONETES(旧 首都圏模試センター)の予想偏差値と並べて「模試による数字の違い」を確認する。さらに、併願先として名前が挙がった2月1日午後入試について、各校が公開している2027年度の生徒募集要項から集合時刻・科目・募集人員・検定料を拾い出した。偏差値は模試主催者の公表値、日程と募集人員は学校公式の要項に記載された数値のみを使っている。

第3回合不合判定テストの位置づけ

合不合判定テストは、中学受験をする小学6年生を対象に四谷大塚が年6回実施する公開模試である。志望中学校をテスト会場として使う回もあり、2025年は延べ8万8,137人が受験した。第3回は2026年9月6日に実施され、その結果をもとにした偏差値一覧が9月15日に公開された。

公開された数字は合格可能性80%(Aライン)を表したもので、四谷大塚は「学校差を示すものではない」と注記している。つまり偏差値68の学校が偏差値66の学校より「良い学校」という意味ではなく、この模試を受けた母集団のなかで合格可能性80%に達する位置がどこかを示す指標にすぎない。

残りの合不合判定テストの日程は次のとおりで、志望校を固めるうえでは10月・11月の2回が事実上の山場になる。

回 実施日 位置づけ
第4回 2026年10月11日(日) 秋の志望動向がもっとも大きく動く回。多くの学校で説明会・出願前の最終確認と重なる
第5回 2026年11月15日(日) 出願直前。この時点の判定が併願校決定の基準になりやすい
第6回 2026年12月6日(日) 最終回。1月入試(埼玉・千葉)の直前で、本番の時間配分を試す場になる

四谷大塚はこのほかに「学校別判定テスト」「公立中高一貫対策実力判定テスト」も小学6年生向けに実施している。

男子 合格可能性80%偏差値(65以上・日程別)

男子の難関校について、第3回合不合の80%偏差値が65以上だった入試回を日程別にまとめた。同じ学校でも回によって数字が変わるため、学校単位ではなく「入試回単位」で見る必要がある。

日程 80%偏差値65以上の入試回
2月1日午前 開成72、渋谷教育学園渋谷67、駒場東邦66、武蔵66、早稲田66、麻布65、海城65、慶應義塾普通部65、広尾学園65、早稲田実業学校65、早稲田大学高等学院65
2月1日午後 広尾学園(第2回)67、広尾学園・ISG1 67、広尾学園小石川・ISG2 65、城北・算数65、巣鴨・算数65
2月2日午前 聖光学院71、渋谷教育学園幕張(第2回)69、渋谷教育学園渋谷(第2回)68、栄光学園66、慶應義塾湘南藤沢65、本郷(第2回)65
2月2日午後 広尾学園・医進サイエンス69、東京農業大学第一(第3回・算国)65、東京農業大学第一(第3回・算理)65
2月3日 筑波大学附属駒場74、早稲田(第2回)68、海城(第2回)67、筑波大学附属66、都立小石川・一般66、慶應義塾中等部65、広尾学園小石川・ISG3 65
2月4日以降 聖光学院(第2回)70、渋谷教育学園渋谷(第3回)68、広尾学園・ISG2 67、広尾学園(第3回)66、本郷(第3回)66、市川(第2回)65、広尾学園小石川・ISG4 65

最高値は2月3日の筑波大学附属駒場74で、2月1日の開成72を上回る。2月2日の聖光学院71、2月4日以降の聖光学院(第2回)70も高く、最上位層では2月1日以降の後半日程にも70台の入試が並ぶ構造になっている。

女子 合格可能性80%偏差値(65以上・日程別)

日程 80%偏差値65以上の入試回
2月1日午前 桜蔭70、渋谷教育学園渋谷69、早稲田実業学校68、女子学院67、洗足学園66、雙葉66、広尾学園65
2月1日午後 広尾学園(第2回)67、広尾学園・ISG1 67、広尾学園小石川・ISG2 65
2月2日午前 渋谷教育学園渋谷(第2回)70、渋谷教育学園幕張(第2回)69、豊島岡女子学園68、慶應義塾湘南藤沢65
2月2日午後 広尾学園・医進サイエンス69、東京農業大学第一(第3回・算国)65、東京農業大学第一(第3回・算理)65
2月3日 筑波大学附属69、慶應義塾中等部68、豊島岡女子学園(第2回)68、都立小石川・一般66、鷗友学園女子(第2回)65、広尾学園小石川・ISG3 65
2月4日以降 渋谷教育学園渋谷(第3回)70、豊島岡女子学園(第3回)68、広尾学園・ISG2 67、広尾学園(第3回)66、市川(第2回)65、広尾学園小石川・ISG4 65

女子は2月1日午前の桜蔭70が最高で、2月2日以降は渋谷教育学園渋谷(第2回)70、2月4日以降の渋谷教育学園渋谷(第3回)70が同水準に並ぶ。豊島岡女子学園は第1回68・第2回68・第3回68と回をまたいで同じ水準で、「後半日程だから下がる」という単純な関係ではないことがわかる。

第一志望登録者数トップ10(第3回合不合)

四谷大塚は第3回合不合の第一志望登録者数トップ10を、男子校・女子校・共学校の区分で公開した。偏差値の高さとは別に「実際に第一志望として登録した人数が多い学校」がわかるデータで、出願者数の増減を読む材料になる。

順位 女子校(男女別定員の共学校を含む) 男子校(同) 共学校(男女別定員のない共学校・男女合算)
1位 女子学院 早稲田 東京農業大学第一
2位 吉祥女子 開成 中央大学附属
3位 鷗友学園女子 慶應義塾普通部 芝浦工業大学附属
4位 山脇学園A 武蔵・芝・早稲田大学高等学院(同順位) 渋谷教育学園幕張
5位 立教女学院 — 法政大学第二
6位 香蘭女学校 — 市川
7位 青山学院 早稲田実業学校 明治大学付属明治
8位 品川女子学院 城北 中央大学附属横浜
9位 富士見 明治大学付属中野 明治大学付属八王子A1
10位 雙葉 麻布 明治大学付属世田谷

注目したいのは、偏差値上位の並びと第一志望登録者数の並びが一致しないことだ。男子校では偏差値72の開成が2位で、1位は偏差値66の早稲田。女子校では4位に山脇学園A、7位に青山学院、9位に富士見が入り、偏差値65以上の表には出てこない学校が上位を占める。共学校では大学附属校が多数を占め、1位の東京農業大学第一から明治大学付属3校まで、附属・系列校への集中が目立つ。

第一志望トップ校の併願パターン

四谷大塚は2026年9月9日、第一志望登録者数トップ10校について日程別の併願パターンを3位まで公開した。男子校・女子校・共学校それぞれ1位の学校の併願先は次のとおりである。

第一志望(試験日) 2月1日午後の併願先(1〜3位) 2月2日の併願先(1〜3位)
女子学院(2月1日) 1位 山脇学園(国語)/2位 広尾学園(第2回)/3位 大妻(午後) 1位 吉祥女子(第2回)/2位 豊島岡女子学園/3位 洗足学園(第2回)
早稲田(2月1日) 1位 城北(算数)/2位 巣鴨(算数)/3位 世田谷学園(算数) 1位 本郷(第2回)/2位 明治大学付属中野/3位 城北(第2回)
東京農業大学第一(2月1日) 1位 東京農業大学第一(第2回・算国)/2位 東京農業大学第一(第2回・算理)/3位 東京都市大学等々力(S特選) 1位 恵泉女学園(第2回)/2位 神奈川大学附属(第2回)/3位 青稜(2A)

3校に共通するのは、2月1日午後の併願先がいずれも1科目型・2科目型の午後入試だという点だ。女子学院志望者は山脇学園の国語1科、早稲田志望者は城北・巣鴨・世田谷学園の算数1科を選び、東京農業大学第一の志望者は同校の午後回をそのまま押さえている。午前に第一志望を受けたその日の午後に、科目を絞った入試で合格を1つ確保する——という設計が上位層の標準になっていることが、このデータからはっきり読み取れる。

模試が違えば偏差値も違う(四谷大塚とONETESの比較)

同じ9月には、ONETES(旧 首都圏模試センター)も2027年入試の予想偏差値一覧(2026年9月版)を公開している。首都圏模試センターは2026年3月にONETES株式会社へ社名を変更し、小6対象の模試も「合判模試」から「合格ONEテスト」に名称を変更した。2027年度入試向けの「合格ONEテスト」は全6回を予定し、第2回を7月12日に実施している。

両者の合格率80%偏差値を主要校について並べると、次のようになる。同じ学校・同じ日程でも数字は大きく異なる。

学校(入試回) 四谷大塚 第3回合不合(9月6日実施) ONETES 予想偏差値(2026年9月版) 差
筑波大学附属駒場 74 78 +4
開成 72 78 +6
聖光学院(第1回) 71 78 +7
武蔵 66 74 +8
麻布 65 76 +11
桜蔭 70 78 +8
女子学院 67 76 +9
豊島岡女子学園(第1回) 68 76 +8
洗足学園(第1回) 66 75 +9
雙葉 66 75 +9

差が4〜11ポイントもあるのは、どちらかが間違っているからではない。模試の偏差値は「その模試を受けた受験生の集団のなかでの位置」であり、母集団が違えば同じ学校でも数字は変わる。一般に上位層の比率が高い模試ほど、同じ学校の偏差値は低く出る。したがって、塾で渡された偏差値表と他社の偏差値表を並べて「◯◯校は偏差値70だから」と判断するのは危険で、必ず同じ主催者の同じ年度の表のなかで比べる必要がある。

なおONETESの予想偏差値は各校の入試日・科目について2026年8月1日時点の推測を含み、公立中高一貫校の合否分布はかなり広いと予想される、と同社は注記している。9月以降に要項が公開されて日程が確定すると、表の並び自体が変わる可能性がある。

併願先に挙がった2月1日午後入試を要項で確認する

併願パターンで名前が挙がった午後入試について、各校が公開している2027年度(令和9年度)の生徒募集要項から集合時刻・科目・募集人員・検定料を確認した。午後入試は集合時刻が15時前後で、午前入試の終了時刻や移動時間との兼ね合いが出願前の検討事項になる。

学校・入試回 試験日 集合時刻 科目 募集人員 検定料
山脇学園 国語1科・算数1科入試 2027年2月1日(月)午後 15:00(15:45まで=間に合わない場合は連絡) 国語60分100点(15:15〜16:15)または算数60分100点(15:15〜16:15) 国語1科・算数1科あわせて50名 15,000円(他の入試との併願割引対象外)
世田谷学園 算数特選 2027年2月1日(月)午後 ①14:50/②15:20/③15:50から選択 算数100点満点60分(①15:10〜16:10/②15:40〜16:40/③16:10〜17:10) 本科コース15名・理数コース15名 10,000円
田園調布学園 午後入試 2027年2月1日(月)午後 要項に記載(詳細版) 1教科(算数) 20名 要項に記載
城北 算数選抜 2027年2月1日(月)午後 要項に記載(詳細版) 算数1科(学校がサンプル問題を公開) 要項に記載 要項に記載

山脇学園(2027年度)

山脇学園は2月1日午後の国語1科・算数1科入試に加え、一般入試A(2月1日午前・集合8:20・70名)、一般入試B(2月2日午後・集合15:00・50名)、一般入試C(2月4日午前・40名)、理数探究入試(2月3日午後・集合15:00・20名)を実施する。理数探究入試は算数(40分50点、算数的思考力をはかる問題)と理科(40分50点、生活の中での科学をテーマとした問題)の2科目構成で、検定料は25,000円(他の入試との併願割引対象外)である。

一般入試・英語入試の検定料は各回25,000円で、別日に実施される入試を同時に2回分出願すると40,000円、3回分では50,000円になる。出願はWebのみで、2027年1月10日(日)9:00から各試験日当日の7:00(決済完了時刻)まで受け付ける。当日朝まで出願できるため、前日までの結果を見てから午後入試を追加する運用が可能になっている。

世田谷学園(2027年度)

世田谷学園の算数特選は、受験時間帯を3つから選べる点が特徴だ。①集合14:50(試験15:10〜16:10)、②集合15:20(試験15:40〜16:40)、③集合15:50(試験16:10〜17:10)で、③の試験開始時刻である16:10までに校門に到着していれば、残り時間で受験できる。午前に他校を受けた受験生を受け入れる設計になっている。ただし要項には「午後入試の遅刻は原則として認めません」とあり、午前入試のような「算数の試験時間内なら残り時間で解答」という扱いは適用されない。

募集人員は1次試験(2月1日午前)が本科コース55名・理数コース5名、算数特選が本科15名・理数15名、2次試験(2月2日)が本科65名・理数15名、3次試験(2月4日)が本科25名・理数5名。特待生選抜は1次試験で約3名、算数特選で約20名、2次試験で約10名を選抜する。算数特選の特待枠が3回のなかで最も多い点は見落としやすい。検定料は1回出願24,000円、算数特選のみ10,000円、2回同時出願36,000円、3回同時出願48,000円。入学手続は2月6日(土)17:00まで、入学金は260,000円である。

田園調布学園・城北(2027年度)

田園調布学園は第1回(2月1日午前・4教科・80名)、午後入試(2月1日午後・1教科=算数・20名)、第2回(2月2日午前・4教科・70名)、第3回(2月4日午前・30名)、帰国生入試(2026年11月29日午前・若干名)という構成で、中等部の初年度納入金は970,000円(うち入学金250,000円)と公表している。

城北は2月1日午後に算数1科の「算数選抜」を実施し、2027年度(令和9年度)の募集要項をPDFで公開している。あわせて算数選抜のサンプル問題も公開しており、1科目入試に初めて挑む受験生が出題形式を事前に確認できるようにしている。

9月の数字をどう受け止めるか

第一に、偏差値は主催者ごとに別の尺度である。上の比較表のとおり同じ学校で4〜11ポイントの差が出るため、四谷大塚生は合不合の表、ONETESの模試を受けた家庭はONETESの表で判断する。複数の表を混ぜると、実際には届いている学校を「届かない」と誤判定する事故が起きる。

第二に、第一志望登録者数と偏差値は別の情報だ。第一志望登録者数トップ10には偏差値表の65以上に載らない学校が多く入っている。登録者が多い学校は実倍率が上がりやすく、偏差値が中位でも競争は緩まない。逆に偏差値が高くても登録者数が少ない入試回は、定員に対する競争構造が違う。

第三に、2月1日午後の設計を9月中に決めておきたい。併願パターンの1〜3位がすべて1科目型・2科目型の午後入試だったことは、「午前に本命、午後に合格を1つ」という組み方が一般化していることを意味する。午後入試は集合時刻が15時前後で、世田谷学園のように時間帯を選べる学校もあるが、同校の要項が「午後入試の遅刻は原則として認めません」と明記しているとおり、午前校の終了時刻から移動時間を逆算した検証が欠かせない。山脇学園のように試験日当日7:00まで出願できる学校なら、直前の判断で追加することもできる。

第四に、東京・神奈川の私立中学は2027年度の要項公開が10月中心である。この記事で確認できた4校のように9月中に詳細を公開する学校もあるが、併願候補の集合時刻・科目・出願締切は、要項が出そろう10月以降にもう一度確認する必要がある。

秋以降のスケジュール

時期 確認すること
2026年9月下旬〜10月 東京・神奈川の私立中学が2027年度の生徒募集要項を公開。集合時刻・科目・出願期間・検定料を候補校すべてで確認する
2026年10月11日(日) 第4回合不合判定テスト。秋の志望動向がもっとも動く回
2026年11月15日(日) 第5回合不合判定テスト。この判定を基準に併願校を確定させる家庭が多い
2026年11月〜12月 帰国生入試の出願・実施。田園調布学園の帰国生入試は11月29日午前
2026年12月6日(日) 第6回合不合判定テスト。1月入試直前の最終確認
2027年1月10日(日) 山脇学園・世田谷学園などがWeb出願を開始(山脇学園は各試験日当日7:00まで受付)
2027年2月1日(月) 東京・神奈川の入試解禁。午前・午後の2回受験が一般化

よくある質問

合不合の偏差値と塾の偏差値表、他社の偏差値表はどれを見ればよいですか

自分が受けた模試の主催者が出している表を使います。偏差値は「その模試の受験者集団のなかでの位置」を示す相対値なので、母集団が違う表の数字を横に並べても意味を持ちません。実際、四谷大塚の第3回合不合で72の開成はONETESの9月版予想偏差値では78、65の麻布は76で、11ポイント違う入試回もあります。複数の模試を受けている場合は、それぞれの表のなかで志望校の位置を確認し、数字そのものではなく「届いているかどうか」の判断を重ねてください。

9月の判定が志望校に届いていないとき、志望校は変えるべきですか

9月時点では、志望校の変更よりも併願の設計を先に決めるほうが現実的です。合不合判定テストは10月11日・11月15日・12月6日と3回残っており、秋の伸びは例年この時期に現れます。一方で、2月1日午後や2月2日以降の受験回は、要項の集合時刻・科目・出願締切を調べるほど選択肢が具体的になります。第一志望を残したまま、確実に合格を確保できる回を組み込むことが、10月・11月の判定を待つあいだにできる最も効果のある準備です。

第一志望登録者数トップ10に入った学校は倍率が上がりますか

第一志望として登録した人数が多いことは、出願者数が多くなりやすいことを意味します。ただし登録者数は模試時点の希望で、実際の出願は12月以降の判定や併願設計で動きます。また、1つの学校が複数回の入試を実施している場合、登録者は特定の回に集中するとは限りません。倍率を読むには、登録者数に加えて各回の募集人員を見る必要があります。世田谷学園のように1次60名・算数特選30名・2次80名・3次30名(本科コースと理数コースの合計)と回ごとに定員が大きく違う学校では、同じ出願者数でも回によって競争の厳しさが変わります。

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出典

最終更新: 2026年9月15日。掲載内容は出典時点の公表情報に基づきます。最新の募集要項は各校公式サイトで必ずご確認ください。

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合格之助(中村先生)
合格之助(中村先生)

中学受験専門塾で長年、受験生と保護者の進路相談を担当している中村です。偏差値・倍率・過去問傾向・学校ごとの出題特徴をもとに、志望校選びをわかりやすくサポートしています。

特に得意なのは、単に偏差値だけで学校を判断するのではなく、
「倍率」「受験者数の推移」「合格可能性」「併願パターン」まで含めて、一人ひとりに合った本当に狙いやすい学校を見つけることです。