ONETES(旧 首都圏模試センター)が、2027年中学入試の予想偏差値「10月版」を公開しました。合格率80%の偏差値を男女別・入試日程別に並べた一覧で、男子版・女子版のPDFとして公表されています。前回の9月版と1ページずつ突き合わせると、偏差値68以上の枠は1ポイントも動いていない一方で、9月版から数字が動いたのは11校に限られることが分かります。

この記事では、ONETESが公開した10月版のPDF(男子・女子)と9月版のPDFを直接照合し、最難関帯の数字と「1か月で動いた学校」を整理します。あわせて、動いた学校については各校の2027年度募集要項や設置法人の公表資料で日程・募集人員を確認し、数字が動いた背景を押さえます。

ONETESが公開した「10月版」とは何か

今回公開されたのは「2027年中学入試予想偏差値(合格率80%)一覧」の10月版です。男子版・女子版に分かれ、それぞれ4ページ構成で、12月31日まで/1月1日〜19日/1月20日〜31日/2月1日/2月2日/2月3日/2月4日/2月5日以降という日程区分ごとに、偏差値の高い順に学校名と入試回が並びます。2月1日から2月2日のページはさらに「午前(東京・他)」「午前(神奈川)」「午後(東京・他)」「午後(神奈川)」の4列に分かれており、同じ偏差値帯でどの時間帯にどの学校が集まっているかが一目で分かる作りです。

一覧には判定方式の記号が付きます。PDFの凡例によると、●は4科判定、★は2科判定(2科4[3]科選択入試)、◆は国算理判定、※は算数・理科判定、Rは理科1科判定で、記号のないものは2科判定か国語1科判定か算数1科判定です。同じ学校でも4科入試と算数1科入試で偏差値が別建てになっているため、志望校の数字を見るときは記号と入試回の表記まで確認する必要があります。

重要な注意書きがPDFの冒頭にあります。「各校の入試日・科目は9月1日時点での推測が含まれます」という一文です。9月版の同じ欄は「8月1日時点での推測」でした。つまり10月版は、9月1日までに判明した日程・科目を前提に組まれた一覧であり、入試日や科目の表記は各校の正式な募集要項と一致しない場合があります。

なお首都圏模試センターは2026年3月にONETES株式会社へ社名を変更し、小6対象の中学受験模試も「合判模試」から「合格ONEテスト」へ改称しています。2027年度入試に向けた小6「合格ONEテスト」は全6回で、ONETESの公表日程では第1回4月19日、第2回7月12日、第3回9月13日、第4回10月12日、第5回11月8日、第6回12月13日です。10月版の公開時点では、第3回(9月13日実施)までが終わっています。

偏差値68以上は9月版から据え置き

男子版・女子版それぞれについて、偏差値68以上の行の中身を9月版と10月版で文字単位で比較しました。差が出たのは、「東京都市大②」が「東京都市大付②」に、「広尾AG」が「広尾学園AG」に、「中央大学附属①」が「中央大附属①」に、「昭和学院秀英②」が「昭和秀英②」に変わったといった表記の省略形の違いだけで、偏差値そのものが動いた枠は男子・女子とも1件もありませんでした。最難関帯は9月版の数字がそのまま維持されています。

10月版の男子・最上位帯(偏差値73以上)を日程別に整理すると次のようになります。

入試日 偏差値 学校・入試回
1月まで 78 海陽(特別給費・12/12)、渋谷教育学園幕張 第1回(1/22)
1月まで 76〜74 西大和学園(東京会場・1/6)76、栄東 東大特待(1/12)75、市川 第1回(1/20)74、昭和学院秀英 午後特別(1/20午後)74
2月1日 78〜76 開成78、麻布76、渋谷教育学園渋谷 第1回76
2月1日 74 海城 第1回、駒場東邦、武蔵、早稲田 第1回、早稲田実業、慶應義塾普通部、巣鴨(算数)
2月1日 73 早稲田大学高等学院、世田谷学園(算数)理数、広尾学園 第2回本科、広尾学園 第2回インター
2月2日 78〜75 聖光学院 第1回78、渋谷教育学園幕張 第2回77、渋谷教育学園渋谷 第2回76、栄光学園75
2月2日 74〜73 慶應義塾湘南藤沢(4科)74、広尾学園(医進サイエンス)73
2月3日 78〜75 筑波大学附属駒場78、早稲田 第2回76、海城 第2回75、筑波大学附属75
2月3日 74〜73 浅野、慶應義塾中等部、都立小石川74、東邦大学付属東邦(後期)73
2月4日 78〜73 聖光学院 第2回78、市川 第2回75、芝 第2回73
2月5日以降 76〜73 渋谷教育学園渋谷 第3回(2/5)76、広尾学園 第3回インター(2/5)74、広尾学園 第3回本科・本郷 第3回(2/5)73

女子・最上位帯(偏差値74以上)は次のとおりです。

入試日 偏差値 学校・入試回
1月まで 78〜74 渋谷教育学園幕張 第1回(1/22)78、栄東 東大特待(1/12)75、市川 第1回(1/20)75、浦和明の星女子 第1回(1/14)74、昭和学院秀英 午後特別(1/20午後)74
2月1日 78〜76 桜蔭78、渋谷教育学園渋谷 第1回77、女子学院76、広尾学園 第2回インター76
2月1日 75〜74 雙葉、早稲田実業、洗足学園 第1回、広尾学園 第2回本科75、広尾学園 第1回、フェリス女学院74
2月2日 77〜76 渋谷教育学園渋谷 第2回・渋谷教育学園幕張 第2回77、豊島岡女子学園 第1回、慶應義塾湘南藤沢(4科)、洗足学園 第2回、広尾学園(医進サイエンス)76
2月2日 74 青山学院、吉祥女子 第2回
2月3日 77〜74 慶應義塾中等部・豊島岡女子学園 第2回77、筑波大学附属76、鷗友学園女子 第2回・都立小石川・明治大学付属明治 第2回74
2月4日 77〜76 豊島岡女子学園 第3回77、市川 第2回76
2月5日以降 77〜74 渋谷教育学園渋谷 第3回(2/5)77、広尾学園 第3回インター(2/5)75、広尾学園 第3回本科(2/5)74

9月版から数字が動いたのは11校

男子版・女子版の全ページを対象に、同じ学校・同じ入試回の表記で偏差値が変わった枠を抽出しました。動いたのは次の11校です。偏差値は左が9月版、右が10月版です。

学校 入試回(ONETESの一覧表記) 9月版→10月版 増減
東京家政学院
(2027年4月に法政大学千代田三番町へ)
第1回/第2回/第3回午後(女子版のみ) 51→56/52→57/56→59 +5/+5/+3
サレジアン国際学園中学校 第4回スカラ インター午後/第4回スカラ 本科午後 52→57/51→56 +5/+5
開智横浜国際 第2回/第3回/第1回 53→57/53→57/53→55 +4/+4/+2
吉祥寺湧水(現・藤村女子) 第1回4科/2科/第2回4科 39→43/40→44/39→43 +4
文教大学付属中学校 第1回/第2回/第3回/第4回/第5回 49→51/55→56/53→54/55→56/56→57 +2〜+1
千代田(研究/開発) 第1回〜第6回の7枠 46→47、48→49、49→50、52→53 など +1
和洋九段女子中学校 SSS特待(GL)/SSS特待(本科)(女子版) 46→47/45→46 +1
吉祥寺学園中等部 4科②/2科②/2科④/適性検査型③ 48→44/49→47/48→46/46→45 -4〜-1
佼成学園女子 第3回午後 S特待(女子版) 56→54 -2
浦和ルーテル学院 1月入試(掲載の枠そのものが変更) 65・66の2枠→67の1枠 枠の統合
昌平 Tクラス②(算数) 64→64(入試日の表記が1/12午後→1/11午後) 据え置き

このほか、10月版では開智横浜国際(特待)が2月1日の枠に偏差値60で新たに掲載されました。9月版の同じページには同じ表記の枠がありません。

上昇幅が最大だったのは法政大学千代田三番町となる東京家政学院

11校のうち最も大きく動いたのは、女子版に「法政千代田」として掲載されている東京家政学院です。第1回が51から56、第2回が52から57へ5ポイント、2月4日午後の第3回が56から59へ3ポイント上がりました。

背景には法政大学との連携があります。学校法人東京家政学院が2026年3月24日付で公表した文書によると、同法人は学校法人法政大学との協力関係を強化し、東京家政学院中学校・高等学校を引き続き学校法人東京家政学院が設置する学校としたうえで、2027年4月に校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校」(予定)へ変更し、法政大学の系列校とするとしています。同じ文書には「今後適切な時期に男女共学化することも検討したい」とも記されており、共学化の時期は示されていません。2027年4月1日からの体制は、学校法人東京家政学院のもとに東京家政学院大学と法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)が並ぶ形になります。

2027年度入試の中身は学校公式の入試概要で確認できます。第1回は2月1日午前(募集50名)で4科入試(国語・算数各100点、社会・理科各50点)と適性検査型入試(適性検査1・2各100点)、第2回は2月2日午前(35名)で4科入試、第3回は2月4日午後(20名)で2科入試(国語・算数各100点)です。合格発表は第1回が2月1日22時と2月2日9時、第2回が2月2日22時、第3回が2月5日9時のWeb発表です。そして「2027年度入試につきましては、女子のみの募集となります」と明記されています。ONETESの一覧で男子版に掲載がなく女子版だけに載っているのは、この募集区分を反映したものです。なお同校は2026年10月5日に2027年度の中学校生徒募集要項(正式版)を掲載しています。

開智横浜国際・サレジアン国際学園・吉祥寺湧水も4〜5ポイント上昇

開智横浜国際は第2回・第3回が53から57へ4ポイント、第1回が53から55へ2ポイント上がりました。開智横浜国際中学・高等学校は学校法人開智学園が神奈川県横浜市鶴見区東寺尾北台に置く学校で、同法人の学校案内には開智小学校・開智中学校・開智高等学校(さいたま市)、開智所沢小学校・中等教育学校、開智未来中学・高等学校、開智日本橋学園中学・高等学校、開智望小学校・中等教育学校と並んで掲載されています。グループ校の併願設計が組みやすいことも、短期間で数字が動いた一因と考えられます。

サレジアン国際学園中学校は、第4回スカラシップ入試の2枠がそろって5ポイント上昇しました。インターナショナル区分が52から57、本科区分が51から56です。同校の中学校は本科クラスとインターナショナルクラスの2クラス制で、入試もクラスごとに判定が分かれます。スカラシップは特待生選抜で、同校が公表しているニューヨーク現地入試の要項では、入試得点率85%でスカラシップA(入学金全額・1年間の授業料免除)、80%でスカラシップB(入学金全額免除)、75%でスカラシップC(入学金半額免除)という3段階が示されています。

吉祥寺湧水は3枠すべてが4ポイント上昇しました。東京都が2026年10月7日に公表した令和9年度の都内私立中学校の入学者選抜実施要項に関する報道発表資料には、注記として「令和9年4月1日より、吉祥寺湧水中学校(現:藤村女子中学校/女子校)が共学化」と明記されています。校名変更と共学化が同時に起きる学校は受験者層が大きく変わるため、模試の志望動向にも表れやすい枠です。ただし10月版の数字でも偏差値は43〜44で、絶対値としては一覧の下位帯に位置します。

文教大学付属中学校は5つの入試回すべてが1〜2ポイント上昇しました。同校の2027年度生徒募集要項によると、第1回2月1日午前(65名)、第2回2月1日午後(40名)、第3回2月2日午前(25名)、第4回2月2日午後(20名)、第5回2月4日午前(25名)の5回で、35人×5学級の175人を募集します。集合時間は午前の回が8時30分、午後の回が15時00分です。試験科目は2科(国語・算数各100点45分)と4科(これに社会理科140点60分を加える)から出願回ごとに選択し、受験料は20,000円で、同時出願に限り1回分の受験料で複数回受験できます。5回とも同じ方向に動いており、特定の回だけが人気化したわけではないことが読み取れます。

下がったのは吉祥寺学園中等部と佼成学園女子

数字が下がったのは2校です。吉祥寺学園中等部は、男子版で4科②が48から44へ4ポイント、2科②が49から47へ、2科④が48から46へ、適性検査型③が46から45へ下がりました。女子版でも4科②48→44、2科④48→46と同じ動きです。

同校の2027年度募集要項(学校法人吉祥寺学園)によると、一般入試は2月1日(8時50分集合で4科①・2科①・適性検査型①、15時00分集合で2科②・適性検査型②・英語特別/募集 男女約41名)、2月2日(8時50分集合で4科②・2科③・適性検査型③、15時00分集合で2科④・適性検査型④/募集 男女約20名)、2月10日(8時50分集合で2科⑤/若干名)という構成です。受験料は22,000円で複数回受験ができ、出願は2027年1月10日0時から1月30日12時まで、個人情報の入力と受験料の支払いは2026年12月20日から可能です。面接は初回受験時のみ個別に約5分、Web発表は当日22時(2月10日は当日15時)です。下がったのはいずれも2月1日午後と2月2日の枠で、初日午前の4科①・2科①・適性検査型①(いずれも44)は据え置きでした。

佼成学園女子は、女子版で第3回午後のS特待入試が56から54へ2ポイント下がりました。同校の2027年度入学試験要項によると、2月1日から2月5日の午前に一般入試(2科・4科・英検利用)、2月1日・2日・3日・4日の午後にS特待入試を置き、S特待入試はいずれも「S特待生5名ほかスライド」という扱いです。2月1日と3日午後はグローバルコース合格者を選抜する「G」付きの2科入試、2月2日と4日午後は国語または算数の1科判定です。午前の一般入試と午後のS特待2科入試の国語・算数は過去回の最高得点で合否判定するとも明記されています。同じ2月3日でも午前の一般入試は39で据え置きのままで、動いたのは午後のS特待枠だけでした。

和洋九段女子中学校はSSS特待入試の2枠が1ポイント上昇しています。同校の2027年中学募集要項によると、2027年度は2月1日午前・2月1日午後・2月2日午前・2月2日午後・2月3日午後・2月5日午前の6回で、SSS特待入試の募集は20名(一般スライド合格を含む)です。受験料は25,000円、入学手続の締切は2月9日17時です。

保護者・受験生が10月版をどう使うか

第一に、1ポイントの上下に意味を持たせすぎないことです。今回動いた枠の多くは1ポイントで、しかも同じ学校の複数回が一斉に同じ方向へ動いています。これは個別の入試回の難化・易化ではなく、その学校全体の志望者層の変化が反映された結果と考えるのが自然です。志望校判定に使うなら、1回分の数字ではなく学校単位の並びを見るほうが実態に近くなります。

第二に、入試日と科目の表記は必ず学校公式の募集要項で確認することです。10月版の表記は9月1日時点の推測を含みます。実際に今回の照合でも、昌平のTクラス②(算数)が1月12日午後から1月11日午後へ、浦和ルーテル学院が1月10日・1月24日の2枠から1月11日の1枠へと、偏差値ではなく日程・枠の表記が変わった例が出ています。これらは学校側の変更を反映した可能性もありますが、一覧の前提が更新されただけの可能性もあります。併願の組み立ては各校の要項を一次情報として進めてください。

第三に、校名変更・系列校化・共学化が重なる学校は数字が動きやすいという点です。今回4〜5ポイント上がった東京家政学院(法政大学千代田三番町へ)と吉祥寺湧水(現・藤村女子)は、いずれも2027年4月に校名が変わる学校です。こうした学校は出願者数の読みが難しく、前年の実績がそのまま使えません。説明会で在校生数や新コースの定員の考え方を直接確認しておくと、出願時の判断材料になります。

第四に、2科・4科・1科・適性検査型で偏差値が別建てになっていることを押さえてください。たとえば吉祥寺学園中等部は2月2日午前の4科②が44、適性検査型③が45と判定方式ごとに数字が分かれています。得意科目で受けられる方式を選ぶことで、同じ学校でも合格可能性は変わります。

今後のスケジュール

時期 内容
2026年10月12日 小6「合格ONEテスト」第4回(実施済み)
2026年11月3日 明治大付中合格シミュレーションテスト
2026年11月8日 小6「合格ONEテスト」第5回
2026年11月23日 小6「適性ONEテスト」第3回
2026年12月13日 小6「合格ONEテスト」第6回(最終回)
2027年1月10日〜 東京・神奈川の私立中の願書受付開始(埼玉・千葉は1月入試が始まる)
2027年2月1日〜 東京・神奈川の私立中入試

予想偏差値は模試の回次が進むほど実際の志望動向を反映します。11月版・12月版では、11月8日の第5回と12月13日の第6回の結果が順次織り込まれるため、今回据え置きだった最難関帯も含めて再度の見直しが入る可能性があります。出願校を最終決定する12月から1月にかけては、最新版への差し替えを前提にしておくと安心です。

よくある質問

予想偏差値の「合格率80%」とはどういう意味ですか

その偏差値を取っている受験生が、その入試回に合格する確率が80%と見込まれる水準という意味です。合格を保証する数字ではなく、模試の成績分布と過去の合否データから推定した目安です。同じ学校でも入試回や判定方式ごとに別の数字が設定されるため、志望する回の数字を見る必要があります。

10月版で偏差値が上がった学校は難化するということですか

必ずしもそうとは言えません。予想偏差値は模試を受けた受験生の志望校登録状況を反映するため、志望者が増えれば数字は上がります。ただし実際の合否は当日の受験者層と募集人員で決まります。今回のように校名変更や系列校化が決まった学校は注目が集まりやすく、数字が先に動くことがあります。出願状況の公表や最終回の模試の結果を見て判断するほうが確実です。

塾ごとの偏差値表で数字が違うのはなぜですか

母集団が違うためです。ONETESの一覧はONETESの模試を受けた受験生の分布をもとに算出され、他の模試は別の受験生集団をもとに算出されています。難関校志向の強い母集団では同じ学校の偏差値が低めに出るなど、表ごとに水準が変わります。複数の表を混ぜて比べるのではなく、自分が受けている模試の表の中で志望校の位置を確認してください。

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出典

最終更新: 2026年10月13日。掲載内容は出典時点の公表情報に基づきます。最新の募集要項は各校公式サイトで必ずご確認ください。

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合格之助(中村先生)
合格之助(中村先生)

中学受験専門塾で長年、受験生と保護者の進路相談を担当している中村です。偏差値・倍率・過去問傾向・学校ごとの出題特徴をもとに、志望校選びをわかりやすくサポートしています。

特に得意なのは、単に偏差値だけで学校を判断するのではなく、
「倍率」「受験者数の推移」「合格可能性」「併願パターン」まで含めて、一人ひとりに合った本当に狙いやすい学校を見つけることです。